イライラを手放して、
子どもの“困った”を
“成長のチャンス”に変える♡
ママの心に寄り添う
子育て伴走サポーター
エンパワメソッド認定講師
望月けいこです
友だちトラブル「介入する?しない?」
子どもの困りごとの中でも
本人だけでは解決しにくいのが
「友達とのトラブル」
たとえば…
-
友だちを叩いてしまった
-
友だちに叩かれてしまった
ママの心はざわつきますよね![]()
『子どもの問題は、子どもたちで解決を!』
なんて言葉を耳にしたりもしますが
まだ親の手の届くところにいる
子どもたちは
現在進行形で『成長中』なので![]()
お子さんが困っている状態ならば
「親が介入すべき案件のひとつ」だと
私は思っています![]()
私も以前、「傷つけられた子」の
親の立場を経験しました…
相手の親に言うべきか、
黙っていた方がいいのか…
子どもとの関係性を考えると、
本当に迷いました![]()
今日はお友達トラブル時に
【親が出来る2ステップ】について
お伝えさせて頂きますね![]()
私が経験した「叩かれた側」の出来事
何年も前のこと。
息子が友達と鬼ごっこをしていた時
鬼役の子に首元を掴まれ、
爪で背中を15cmほど引っかかれてしまいました。
痛みで顔をゆがめる息子。
鬼役の子への苛立ちはゼロではありません![]()
でも、その子は泣きそうな顔で
「ママに言わないで…」と懇願。
そこで私は、
-
爪は短く切ること
-
顔や首を狙わないこと
-
息子に謝ること
この3つだけを冷静に伝えました。
「叩いた側」のママから聞いた話
ある時は、受講生さんからはこんな連絡も。
「息子がまた友達を叩いた!と
学童から呼び出されました!
」
突然の呼び出しは、誰だって焦ります![]()
でも、
こんな時こそ落ち着いてほしいんです![]()
トラブル時の2ステップ対応
1.事実を冷静に確認する(感情をまず受け止める)
「なんで叩いたの!
」と
感情で叱るのは逆効果。
叩くことが良くないのは
本人も分かっているはずです。
まずは【行動の奥にある理由】を知るために、
見た人・聞いた人・本人の順に
情報を集めましょう![]()
2.気持ちを整理して次に繋げる(謝罪・対策)
-
叩かれた側:痛かった、嫌だったなどの気持ちを言葉で伝える
-
叩いた側:どうしてそうしたかを整理し、相手に謝る。
そして再発防止を小さなステップで考える
この2つを丁寧に行えば、
トラブルは「成長のきっかけ」に変わります![]()
親ができることは「裁くこと」じゃない
子どもが自分の行動や気持ちを
整理できるようにサポートすること。
お友達トラブルは悪いことではなく、
社会性や人との距離感を学ぶチャンスです。
そのチャンスを活かせるかは、
ママの関わり方次第ですよ![]()
感情に寄り添い、行動に繋げる2ステップ
-
事実を冷静に確認する(感情をまず受け止める)
-
気持ちを整理して次に繋げる(謝罪・対策)
特別なスキルは必要ありません。
ママが意識してやるだけで、
お子さんの立ち直る力はぐっと高まります。
ぜひ今日から試してみてくださいね。
近日開催✨エンパワメソッド体験会
今回ご紹介したような「お友達トラブル対応」をはじめ、
子どもの困りごとにどう関われば良いかを
体験頂ける場が出来ました![]()
エンパワメソッドの体験会は
エンパワメソッドの公式LINEから
今すぐ子育てに活かせる特典が
GET出来るので
是非チェックしてみて頂けたら嬉しです![]()
⇩⇩
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡
『子育てがグッとラクになる3つの視点』プレゼント中![]()
いつもブログを読んで下さっている読者さんへ♡
私自身が【子育て迷子の渦中】にいたときに
私と息子を救ってくれた
3つ の視点 をおすそ分け![]()
『マイペースっ子・発達グレーの子育てママの心が
グッとラクになる3つの視点』
を読者登録して下さった方々に
プレゼント
しております![]()
子どもとの関わり方に
まずはこんなやり方があるんだ、を
知っていただけたら嬉しいです![]()






