3カ月で子どもが意欲的に成長しだす!

 

子どもの″問題”にイライラせず

″生きやすさ”に変えて、伸ばしていくママの
子育て伴走サポーター

 

 

マミーメソッド®アドバンス認定講師

望月けいこです

 

 

 

 失敗したって良いんだから!

 

とある中学校の学校説明会へ

行ってきました。

 

 

「失敗したって良いんですよ!

 

私たちは自分で考えて

行動していくお子さんを

育てていきたいです!」

 

 

ステキです~デレデレ

まさに私も同じ気持ちですキラキラ

 

 

子育てを学び始めたのも

そもそもどうやって

 

‶失敗しても良い”という意図を伝え、

実行に移させるかが

分からなかったから

 

 

1時間の説明会の中で

8回は聞いた記憶があります

(↑数えてた人です笑い泣き

 

 

それだけ先生方、

学校全体の想いとして

 

‶失敗を恐れず

チャレンジしてほしい!”

 

という意向が強いんだな、と

感じましたニヤニヤ

 

 

だけどコレ、

言葉どおり素直に受け止めて

 

 

‶よし!失敗しても良いんだ!ニコニコ”って

前向きに取り組めるお子さんは

 

 

きっと失敗から何かしら学び得た

実体験をお持ちのお子さん

 

だと思いますウインク

 

 

失敗から学んでいること

たくさんあるのに

 

 

‶え~そんなこと無いよ~えーん”と

受け止められないお子さんの場合は

 

 

体験から学んだ実感が

お子さんの心に伴っていない、

つまり

 

失敗が怖い

やりたくない

 

という気持ちを引き出し

やすいんじゃないかな、

 

と感じるのです。

 

 

今日は

 

失敗は悪じゃない、と

子どもが腑に落とすまでに

親が出来ること

 

についてシェアさせて頂きますニコニコ

 

 

 失敗して良い、を伝えたかったら『失敗』という言葉を使わない

 

 

「失敗したって良いんだから!」

 

想いは言葉のとおりですニヤニヤ

 

 

先ほども申し上げたとおり

子どもに伝えたいことは

 

「失敗を恐れずに

チャレンジしてみてほしい」

 

ということですよねウインク

 

 

共感頂けるようでしたら

おススメは極力

『失敗』という言葉を使わずに

 

 

「チャレンジしてみよう!」

 

 

伝えたい想い直球の言葉

表現することですデレデレ

 

 

わが家の場合は完全に

 

「まずはやってみよう!」

 

が定着化していますグッ

 

 

 

『失敗』ってやっぱりイヤなものです。

 

 

思ったように

 

上手くいかなかった

出来なかった

壁にぶつかった 等

 

 

どれも良い印象なものは無いし

残念だし、悔しい気持ちになるし

 

出来ると思ったのにそうじゃなかった

自分…ってなんだか悲しいし泣

 

 

そんな気持ちになるのもイヤだし

ショックな感情を

味わわないで良いよう

 

自分を守るために

 

新たなチャレンジを

避けがちになってしまう。。。アセアセ

 

 

 

 

これらの感情、行動は、

 

『失敗』という言葉のレッテル、

イメージが作り上げた

副作用だと思ってます滝汗滝汗

 

 

「失敗したって良いじゃない」って

 

アナタは言うけれど

私は良くないんだよー!!ピリピリ

 

きっとそんな気持ちだと思うのですニヤニヤ

 

 

 

なので、親の意図と反するイメージを

引き起こす

『失敗』という言葉をあえて使わず

 

 

はじめの一歩は、丸まかせにせず

‶一緒に”やってみる

 

 

「まずは一緒にやってみようウインク

 

「どこ/どれなら出来そう?

じゃ、ココはお手伝いしようか?ニコニコ

 

 

そんな声かけが、はじめの一歩へと

背中を押すのではないかな、と

思っています。

 

 

 

そして必ず、

 

『やってみて良かった!』

『やってみたから知れたね!』

 

のように

 

思い描いたような結果じゃなかった

としても

 

『進歩』『ささやかな成功体験』

 

として植え付ける言葉掛け

することが必須です飛び出すハート

 

 

「経験値アップしたね!」

 

なんて言葉も

我が家ではよく使いますウインク

 

 

 

 

小さなステップをたくさん

積み重ねていくことで

 

‶失敗、って思ってたけど

ただ失敗しただけじゃなく

得られるものってあるんだな”

 

という気付き、学びを

お子さんは得ていきますデレデレ

 

 

お子さんに

「失敗したっていいじゃない!」

 

と伝えたところで

 

「うん。そうだよね!」と

 

すぐさま気持ちが切り替えられる

タイプでは無い場合は

 

敢えて『失敗』という言葉を使わず

 

「まぁ/まず(一緒に)やってみようよ」

「経験値アップしてみようよ」

 

そんな言葉掛けを参考にして

頂けたら嬉しいですラブラブ

 

 

(↑自転車なんて乗れなくていい!って

頑なに練習拒否していた息子が

はじめて自分から‶乗ってみたい”と言い

プロの先生に教えて頂いた2年前。

 

この時も『ま、一度行ってみるか』で

行ってみることが出来ました♡)

 

 

 

子育てを学び始めて6年目。

 

息子はもう

 

‶失敗したって良い”

‶失敗は悪じゃない”

 

という認識を持っていますが

 

いまだに我が家では

 

「まずやってみよう!」が

 

親子共々、口癖になっていますウインク

 

 

6年前、

「失敗はダメなこと。悪いこと」と

 

涙しながら言って

‶やってみる”ことにものすごく

ハードルの高さを感じていた頃と比べると

 

よく成長してきたな、と感じます笑い泣き

 

 

とはいっても、まだまだ

 

「怖い」「やだなぁ」と息子が感じる

 

新たなことはたくさんあるものです笑い泣き

 

 

‶まだそんなこと言ってるの~?!えー”なんて

 

雰囲気は微塵も醸し出さずに

(↑コレが難儀なんですけどねアセアセ

 

サポートに努めたいと思っています

 

 

ママさん方、一緒に頑張りましょー!!

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました♡

 

 

 

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