3カ月で子どもが意欲的に成長しだす!
子どもの″問題”にイライラせず
″生きやすさ”に変えて、伸ばしていくママの
子育て伴走サポーター
マミーメソッド®アドバンス認定講師
望月けいこです
『母の日』、ご家庭に馴染んでいますか?
今度の週末、日曜日は『母の日』ですね!
どう過ごす、とか
何をもらう、とか
『母の日』のプランって
お持ちでしょうか?![]()
『母の日』前後になると
ブログやSNSはもちろん、
ママ友との話でも
「お花もらったー」、とか
「家族が食事作ってくれた~」、とか
各ご家庭の『母の日』レポートが
目に付いたり耳に入ったり。
…ぶっちゃけます!
私この『母の日』レポートに
ひそかなジェラシーを
感じておりました![]()
世の中、って
こんなに『母の日』に‶何かする”が
定着してるの?! って
正直、ビックリでした![]()
私は父親が居ないので、
「父の日」に慣れていないのは
当然と言えば、当然なのですが
実の母からは
「母の日だから、って花なんて
いらないよ~」 と
言われて育ったので
世の中それが普通だと思っていたんです![]()
それがSNS,ブログ共に
開けば必ず目に入るくらい
母の日レポだらけではないですか!![]()
以前の私のように
こっそりジェラシーに共感してくださる方が
いらっしゃったら嬉しいです♡
今日は
『文化は家庭で作っていくもの』
について、
シェアさせて頂きます![]()
文化は家庭で作っていくもの
むか~しむかし、どっかの芸能人が
「不倫は文化だ!」なんて
断言していましたが、
そうじゃなくて![]()
『各家庭で、各家庭なりの
文化を作っていけば良い』ということです![]()
具体的には
子どもの日、母の日、父の日とかを
どう楽しむか
どう意識していくか
何を、どう準備するか
どんな気分になりたいか
そのあたりを意識的に話題にする、
ということです。
きっと幼稚園や保育園で
その時期が近づくと
‶お花の工作”や、
‶パパやママにお手紙を書く”、などの
時間を過ごした経験が
お子さんはもちろん、
みなさんにもあるかと思うのですが
それが家庭でも馴染むか、と言ったら
それとこれとは別です![]()
あくまでも‶園”でのイベントであって
‶じゃぁ家でどうする?”ということまで
繋がらないお子さんも
多いかと思います![]()
ジェラシー感じていても
誰も動いてはくれないので![]()
母、自らが仕掛け人になるしかない
ですね![]()
家庭に馴染む文化にするために
大事なポイントは2つ
①素直な希望をリクエストしてみる
②最大限の感謝で受け入れる です!
「母の日近くになると
可愛いスイーツが目に付くよねぇ
アレ、食べてみたいなぁ」 とか
「母の日だから、
誰かに作ってもらったご飯を
食べたいなぁ」 とか
ご自身が願うこと、何でもオッケーです!
さりげなく言葉にすることではじめて、
お子さん、パパが
「あ、なんか母の日に求めてるんだな」って
気付かれると思います![]()
『母の日』『父の日』を家族でイベントとして
楽しむ文化の中で育ったパパだったら
‶何かして当然!”と思って
その日を意識されることが
あると思うのですが
わが家のように、
私も夫もそろって
‶そんな文化無かった
”という
家庭に育っていたら
自分たちで作るしかない!![]()
日にちを意識する、とか
その日に向けて準備する、という感覚は
普段使いがあってこそ、出来るもの♪
お子さんが将来、大人になってからも
『○○の日』は、気に掛けて&楽しんで
当然!の文化を作るためにも
ココは意識的に
リクエストを口にしてみましょう♪
きっとお子さんの将来のパートナーにも
喜ばれると思いますよ![]()
そして、
家族がリクエストを叶えようと
してくれた時は
最大限の感謝で受け入れて
頂きたいのです![]()
例えば、
「誰かの作ったご飯が食べたいなぁ」
というママのリクエストに対して
ちょっとお料理に
自信のあるパパさんだったら
家で何か作ってくれるかもしれない。
もし、お料理が苦手なパパさんだったら
どっか外食しに行こう!って
なるかもしれない。
どっちであっても、
「ありがとう!うれしい」って
最大限の感謝で受け入れて
頂きたいのです![]()
実は私の母は、この
‶感謝で受け入れる”ということが
めちゃくちゃヘタな人でした![]()
亡くなった後に、家を整理していて
気付いたことですが
私が母の日に書いた手紙とか、
渡したお菓子とか、全部とってあったんです。
きっと、喜んでくれていたのでしょうね![]()
ですが、当時私が言われたことは
「『母の日』なんてしなくていいわよ」
「お花とかお菓子にお金使うなんてもったいない。
そんなの要らないからね」
という言葉です。
「あ、要らないのか。」「嬉しくないのかな。」
子どもながらに渡したものを
喜んでくれないのは寂しいものです![]()
親はお金を使わせまいとして
謙虚な気持ちからそう言ってくれたのかも
しれませんが
子どもには伝わらないですね。
むしろ「イヤならやめよう」と
文化として根付くどころか避けてしまう![]()
寂しい逆効果になってしまう
可能性もあるので
「嬉しい!ありがとう!」って
素直に『受け入れる』を
是非やってみて頂けたらと思います![]()
機会があるたびに
すこ~しずつ少しずつアピールしていくと
いつしか『○○の日』を
意識して楽しむことが
当たり前に馴染んできます![]()
参考にして頂けたら嬉しいです![]()
数年かけて、私も『母の日』に
ジェラシーを感じることは
無くなりました(笑)
息子はお小遣いから
ハーゲンダッツを買ってくれるそうです
(↑好きなものを選ぼうと
してくれることが嬉しいですよね
)
最後までお読みいただき、
ありがとうございました♡
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