昨年の11月に不動となっていたサトゥルノですが、今月やっと復帰しました。
不動の状況としては、排気バルブがピストンとヒットしたことによる
廃棄漏れです。
さて、純正バルブなんぞある訳もないのでノードウエストのものが流用できるか?など
ざんざん検討。
同時にガイドも変更。通常だとリン青銅を使われることが多い中、
アルミ青銅にすることにしています。
今後またヘッドを開けることもあるだろうし、その際にどの程度の
耐久性があるのかも検討したかったので。
(他のアエルマッキやドカにも入れられるのであれば検討に値するかと)
で、1月ほどで上がってきました。
実際は大径バルブにするとかも頭を過りましたが、ここは純正同一としてます。
実際はこの前にヘッドを洗浄し、ブラストをかけたかったのですが、
相談時に一緒にヘッドを持っていっちゃったので、そのまますり合わせ加工をされて帰宅。
まぁいいか、となりそこからまた洗浄、ブラスト発注→塗装の段取りに。
ブラストもお願いしたところから1月ほど時間がかかり、帰宅。
そこからまた塗装は自分で行い、乾燥焼き付けまで。
不動から早半年が経過し、サトゥルノミーティングにも間に合わず、7月の中盤まで
動けませんでしたが、ヘッドの加工が仕上がった翌日に再組立開始しました。
やるとなったら早いので、車体分解半日。ヘッドのせかえ半日で
ほぼ完成しました。
サトゥルノは前後が分解できるのでメンテ楽ですね。
仕上がってみると大したことはないのですが、段取りを組み立てるのがちょっと
大変だったか?ともあれ再度行動復帰できそうです。
ちなみに組み上げてまだそんなに立ちませんが、アイドリングは1000rpmでも落ち着く車体になりました。
本来ならば、そろそろ腰下もと思うのですが、それはまたの機会に。






