かねてからの疑問であった彼への考察を・・・
もはや聞いたことのない人はいないであろう日本最高の有名人である彼、
「へのへのもへじ」氏について。
平仮名のみにより人面を形成するという言語と美術の叡智の結晶である彼だが、
少しおかしくはないだろうか??
眉が「へ」なのは合点がいくが、
鼻が、「も」って。。。。
文明が発達した昨今の時代、彼にはもっと適した平仮名があるに違いない!
「も」は既に時代遅れだ、美の概念は時代とともに変化する。
そこで彼を現代的なイケメンにすべく、若干の整形手術を試みるというわけだ。
人の顔を表すために平仮名は今まで進化してきた、
あるいは、人の顔が平仮名に合わせて進化してきたのかもしれない。
で、「も」だが、
私たちは知っている、もはや鼻としか言いようがない平仮名を、
そう、「く」だ。
50音の表を眺めたとき、
「あれ?平仮名のなかに顔のパーツが混じって・・・・、あぁ「く」か~。」
というのは誰もが一度は経験したことだろう。
これでちょっとイケメンに近づいたぞ。
目を表現する「の」も可愛気がないので、もっとウルウルな瞳といった感じで、
「め」としよう。
「目」に「め」が最適だなんて、仮名発祥の時代から既に「へのへのもへじ」的な物を想定していたのではないかという、もはやそんな期待めいた邪推を禁じえない。
口が「へ」というのも、あまりに仏頂面過ぎる、
「し」を少し横に引き延ばし、笑顔にしよう!
いつも笑顔の、そんな君が大好きだよ。
さて、残すは輪郭。
一見人の緩やかな楕円の輪郭を適切に表現しているかのような「じ」だが、
・・・・「じ」って。
濁点って、、、、ここへきて濁点って一体何かね?
あれかね、ちびまる子ちゃんの「ガガーン」のときの顔に出る縦線的なノリかね。
ふざけるな!茶番劇としかいいようがないぞ。
輪郭は、そうだな、「い」を丸文字っぽく描けば実に人間らしいふくよかな輪郭ができあがる。
うん、いいね。完成。
「へのへのもへじ」は今日から、「へめへめくしい」にしよう!!
なんかブログって機能多くて、サッパリ妖精です・・・
ぼちぼち書いていきます。
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