僕は死んだ。
正確に言えば、精神が死んだ。
そして、この(日記の投稿とタイトルの)時間はそのきっかけになった時間だ。
完全に息を引き取ったのは翌14日22時49分。
この約1日間。
生死を彷徨い。
やがて果てた。
精神が死んだところで、肉体は死ねない。
何か大きな穴をぽっかりと空け、埋めることなく表面だけは塞がった。
今ではすっかり大したこと無い。
そう、思っていたが、やはりこれだけ世間がこの時期に騒ぎ出す。
バレンタイン
思い出す。
タイミングよく、数日前にかつてのケータイも出てきた。
偶然ながら、今日は去年の今日の様に風は冷たく強かった。
去年は春一番が吹いた日だった。
春一番が吹いて、世間に春を告げた日に、僕の春は終わりを告げたんだ。
などと、変なことを考えていた。
その強風に流されていた鳥をぼんやりと眺めながら、
気持ち良さそうだ。だけど、本人はきっと大変なんだろう。
なんて思ったりもした。
去年は忙しさで飯を食っていないところに、あれがあって3日間の絶食に至った。
偶然だけど、今日も昼から何も食べて無い。
色々なことが重なる。
勝手に重ねているのは自分なんだけど。
今日、同じ日付の似た時間。
ちょっとしたことがあった。
一部の人にしかワカラナイと思うけど。
これから少しの間…
1日くらい…
現世から離れようと思います。