まずは新刊のご案内です。
神宮寺珈琲店・其の漆(7)発売中!
ASIN : B0H98N22P8 価格:580円
よろしくお願いします。
では本題。
わたくし、カメラのレンズを掃除するのに、ハクバの「レンズクリーニングティッシュ」を使っております。
類似の商品は、いろんな会社からでてて、過去に使い比べた記事とか書きました。
ドイツの名門ツァイスのワイプと比べて、ハクバの方が使い勝手がよく、さらにお安いという二重丸だったので、これ以降、ぼくはハクバのレンズクリーナーばかり使ってます。
がっ!
Amazonを見てたら、同じハクバで「レンズクリーナー」より安い「クリーニングティッシュ」が売ってるじゃありませんか!
ハクバの公式オンラインショップを見ると、定価は「1,430円」です。
で、ぼくが使っているレンズクリーナーは……
定価だと1,830円なのです!
定価ベースで400円も違う!
ちなみにAmazonでは割引率が変動するので「いくら違う」とハッキリ申し上げられないのですが、200〜300円くらい違うみたいです
気になる!
これ、なにが違うんだ!
安いほうで、ぜんぶ拭いちゃダメなのか!
というモヤモヤが止まりません!
どちらも個包装で、印刷デザインはかなり違う。
裏面の説明も違います。
レンズクリーニングティッシュは、「レンズ、フィルター、デジタル機器」の液晶画面専用と書いてある。ぼくはカメラボディも、これで拭いてるけどね。
で、レンズが付かないただの「クリーニングティッシュ」は……
タブレット、スマートフォンパソコンの周辺機器おゆびカメラなど……と書いてある。
カメラボディは、こっちで拭いたほうがいいのかい?
けどレンズ表面はダメなの?
むー。
さらに……
外箱の下部に気になる注意書きが……
テレビ・パソコンなどの液晶画面には使用できない。と書かれている。
マジで?
なんで?
「レンズクリーニングティッシュ」のほうには、この注意書きがありません。
むむむっ。
なにが違う?
素材はどちらも「紙(ティッシュ」です。
成分も同じく「水、アルコール、防腐剤」としか書かれていない。
では、いよいよ中身を出してみます。
うーん。同じに見える。
広げたときの大きさも同じです。
ぼくの鼻では、揮発するアルコール臭も、同じに感じる。
けど……
もし違いがあるとすれば、アルコール濃度しか思いつきません。
レンズじゃないほうのクリーニングティッシュは、周辺機器(マウスとかキーボードとか)、汚れが付きやすい機器をきれいにできるように、アルコール濃度が高いのかも。
いや……逆なのかな?
アルコールに溶けちゃう塗装もあるから、周辺機器を拭くと塗装が剥げる危険がある?
わかんなーい!
ハクバの中の人、このブログ読んで、答えを教えてくれないかしら……
現状、「わからない」のだから、レンズはお高い「レンズクリーニングティッシュ」で、それ以外はお安い「クリーニングティッシュ」で拭くのが安全。
という結論にしかなりませんな。
毎度、重箱の隅的な話題で、お騒がせしてすいません。
▼ Kindle出版情報
ASIN : B0H98N22P8 価格:580円
ASIN : B0F66G9S4C 値段:520円
▼こちらの作品も引き続きよろしくお願いします。
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神宮寺珈琲店 其の弐
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※ブログ定休日は土日と祝日です。たまに休日も更新します。
































