ご無沙汰しています。
gotodyさんの復学支援を受けようか迷っている方に
参考になればと思い娘の復学2年目の記録を書きますね。
復学してから半年 1年 2年と 最初はすぐ保健室に行こうとしたり、1日2日学校を休んだり かと思えば急に勉強を頑張ってみたり もがいている感じがしましたが だんだんとアップダウンの波が平坦になり 無理し過ぎず無理し無さ過ぎず 楽しそうに概ね機嫌良く過ごしています。
長女の不登校につられてか?学校辞めると騒いでいた高1の長男は高3になり私が復学支援を受けてから一切学校を辞めると言わなくなり、落第しないようには調節しながら!?学校生活を送っているみたいです。塾行く行かない どの模試受けるか受けないかも息子から言われた事だけ対応してます。
私もこの2年で子供を別の人間として尊重出来る親に大分なれたと思います☺️
最初からは出来なかったけどトライアンドエラーで。
生まれてからの長年染みついた思い込みで これが子供にとっていい が強すぎてそれを一旦ゼロベースにするのは復学支援の人に伴走してもらわないととても出来なかった。
今もスタバでおしゃべりしてるママさん達が
「〇〇さんのお子さんは本当に優秀でどうやったらあんなに優秀ならお子さんになるのか知りたいわ」
と言う他愛のない会話をしてますが
親がどうやったって優秀なお子さんにはならなくて
子供の元々持っている良さを最大限出せる様に見守るのが親の仕事なんですよね。それが言葉では理解出来ていても全く実践出来てなかったと思います。
世間の情報とは逆だけど、復学支援を受けた事によって家が安心安全の場所に大分変わったんじゃないかな?
だから学校に行かせる行かせないの話じゃなくてあそこで復学支援に頼んで良かったと思っています。