第7話。タツキ先生の子供のころの話が出てきました。
見始めた時は 不登校を絡めたフリースクールに焦点を当てた話かな?と思っていましたが違う方向でした。
私も娘の不登校をきっかけに自分の今までの過去、親との関係と向き合う流れになったのでそこに行き着くよね と。
親との関係と言っても 私は関係が悪い訳じゃなく寧ろ良い方?
前に エネルギーが視えるって人に
「だいたい流れてるんだけど 胸の辺りがちょっと流れてないのよ。親から愛して欲しいように愛して貰ってないって事なのよね。」
と言われて全く思い当たる節がなくて
エネルギーが視えるって当たらないもんだな
って思ったんですよね。
でも、、
復学支援で娘に対して親の想いを間に挟まないで娘のままを見るって練習をすると
あれ?親は私に合う様に(と言うか私が困らないように)一緒懸命考えて習い事させたりお金をかけてくれたけど
「あなたはどうしたい?」って聞かれた事なかったなって気づいたんです。そしてそれに傷ついていたことも。(鈍っ😆)
中学受験が終わった後は兄弟も増えていて親も子育てに慣れ私も楽しく学生生活を送ったので何も言わなくなりそこからは自由に。
身体にいい食事を作ってくれたり、私の進路に何も言わずに応援してくれていました。
私の子供時代は相当無理をしてたなって今でも思うのだけど社会人経験の無い若い母親が1人目の子育てでやれピアノだ公文だ中学受験だって必死になってたんだからしょうがないよね、愛情故だよね って思ってて。親の気持ち優先で自分が悲しかったって全く気づいていなかった💦
自分の気持ちすらよくわかってないのだから何となく親が受験校決めるのは違うって子どもをコントロールしない様に気をつけていたつもりだけど、所詮表面的だしコントロールしない がよくわかっていなかったんだと思います。
7話ではタツキ先生が自分の中学受験の時の場面が何度かフラッシュバックしてましたが8話にどう繋がるのか!?