タツキ先生の過去がわかりましたね!
丁度2年前、我が家もGW明けから中学受験を終えた娘が学校に完全に行かなくなり小児科に行って朝起きれる漢方を貰ってた頃。
なんとか解決しなきゃって病院予約したりカウンセラーと繋がったり、、でも悪い方へ動いてく。
同じです。
ドラマの中でアートセラピーをやった寧々ちゃんのお父さんとお母さんが
「自分は子供に良かれと思って子供をコントロールしてた」
と気づいたのですが 私もこの気づきが不登校解決で1番大きな事だった様に思います。
これは、なかなか腹落ちするのは難しい💦
寧々ちゃんのお父さんはよかれと思って塾に行かせようとした。これは子供が嫌がっていたらコントロールしてるなってすぐわかります。
でも、母さんは寧々ちゃんがピアノが好きだと思って学校は行けなくても寧々ちゃんがピアノをやる事をを応援してた。でも寧々ちゃんの本心はピアノなんてやりたくない。
これってお母さんがコントロールしてるなんて自分だけじゃなかなか気付けない。
寧々ちゃんは自分の好きな色が分からなくなるぐらいお母さんやお父さんが喜ぶ事はなんだろう?って周り第一で考えちゃう子だけどお母さんからしたらそんなつもりはなかったのにって思うかも?
私はgotodyさんの復学支援をやって この善意?無意識?のコントロールがだいぶ薄まってそれに比例して子供達が元気になっていってるように思います。
私も娘が行きたいと言っていた中学受験の応援をしてただけのつもりが
「お父さんとお母さんが応援してくれたのに中学受験落ちてしまって申し訳ない」
と(スクールカウンセラーさんに)言わせてしまった身なので 寧々ちゃんのお母さんと同じ。
自分では気づけないコントロールに気づかせて貰って無くしていったら娘は私の思っていたのとは違う顔を出し始めました😆😆