今度義母と娘が 千と千尋の神隠しのモデルとなった?四万温泉積善館に行くと言うので久しぶりに見たくなり押し入れの奥からdvdを出して見てみました。
もう26年前の映画なんですねー😳
2.3回は見た事ある筈なんだけどお父さんお母さんが豚になっちゃうのとかカオナシのキャラのインパクトが強すぎてちゃんとストーリーを覚えてなかった💦
自分の欲しいものがわからないカオナシがいろんなものを飲み込んで手から金を出してそれをみんなが我先にと欲しがって、、でもその金は偽物だったとか これ中学受験で親がSNSで要らない情報集めすぎて踊らされるのと似てるなとか(そもそも親は自分自身の受験の時にこんなに躍起になったのかな、、?自分の時は何が欲しいかどこまで出来るのか自分でわかるからそこまでカオナシ状態にはならないのかな?)
ハクが タタリ虫を飲み込んで身体を荒らされちゃったけどタタリ虫を吐いたら収まった、、 これ、親は良かれと自分の価値観を子供に入れようとしちゃうけど それを抜いたら子供本来の良さが出てくるよなあ
とか
勿論他人事では無く自戒を込めて
50歳過ぎた今ならではの見方が出来て楽しかったです♪
横で観てた娘は
千尋はさー絶対ハクの事好きになっちゃうよね
あんなかっこいい人いきなり現れたらさー
と言っていたのでその時その時ならではの見方 ありますね。
ところで 義母は孫が不登校になった時何も言わずに見守っていてくれて
私「娘が学校に行ってません。今専門の方(復学支援)に相談に乗って貰ってます。落ち着いたら連絡しますので暫く待っていてください」
義母 「わかりました。大変だと思うので〇〇さん(私)が好きな果物を送りますね。何が食べたいですか?」
と果物を送ってくれてそれ以来私から連絡するまで義理実家から連絡無く。
陰で心配してくれてたんじゃないかと。
そこから1年以上経っての2人旅♪です。
AIに聞いた千と千尋 のテーマです↓
AIより岡田斗司夫さんのyoutube解説の方が凄いけど🤭
🌱
「成長と自立」
主人公・千尋は、最初は不安で他人任せな子ども。でも不思議な世界で働き、責任を持ち、困難を乗り越えることで自分の力で生きる存在に成長していく。
→ 子どもから大人への通過儀礼みたいな物語。
🧠
「名前=アイデンティティ」
名前を奪われると自分を見失う、という設定。
→ 社会の中で流されても「自分は誰か」を忘れるな、というメッセージ。
💰
「欲望・消費社会への批評」
・両親が食べ物をむさぼって豚になる
・金に執着する湯婆婆
→ 欲に飲み込まれると人は人でなくなる、という強烈な風刺。
🤝
「労働と人とのつながり」
働くことで居場所ができ、他者と関係が生まれる。
→ 仕事は単なる作業じゃなく、社会とつながる手段。
🌏
「自然と人間の関係」
川の神のエピソードなどから、環境汚染や自然破壊へのメッセージも読み取れる。