「焼きそばバゴーン」と「やきそば弁当」
ちなみに「黒い豚カレーやきそば」も売ってましたけども、そちらはスルー。いずれも東洋水産、つまり「マルちゃん」のブランドで売ってるものですだ。
「やきそば弁当」は、もともと北海道地区で販売を続けている商品。もともとスープが付いていて、容器が大きくなっていたことから「弁当箱っぽい」ということでこの商品名に。東洋水産はもともと水産加工メーカーですから、北海道には地歩があった。他のメーカーよりも販路の拡充が素早く、最速で定番の位置を確保して、現在でもそれが続いています。
「やきそばバゴーン」は、もともと全国区で導入された商品。ただ、こちらは他のメーカーの定番の地位を切り崩せず、徐々に販売地区を減らしていきます。結果、他のメーカーが入り込んでなかった信越東北地区で名を馳せるようになり、そちらでの地位を確保する。これもスープがついていて、初期は容器が2重で大きかったですな。
