社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、
少しでも減って欲しいと願っています。
昨年、御指導をいただいた某大学院のE先生。
先生が研究されている分野は、私とは全く異なる。
けれども、今回、「知恵をお借りしたい」とすがってみた。
キレッキレの言葉の刃で切られまくりましたよ…えぇ…。
最後は、「ぐうの音も出ない」状態で、泣きそうでした。
(あまりの切れ味に、これはアカハラではないか?と思ってしまうくらい…)
(しかし、公的な師弟関係はないので、もちろん該当しません)
あれはしたの?→やってません(…というか、できないと思っていた)
これはしたの?→やってません(…というか、私には無理だと思っていた)
やってないじゃない!(えっ?私がそこに手を出して良いんですか?)
アポの時間を大幅にオーバーして、お付き合いくださったE先生。
なんだかんだ言いながらも、あとから参考文献のURLを送ってくださった。
やさしい。
(繰り返しですが、先生の研究分野は、まったく別です。)
帰宅して先生からのご指導を、夫にシェア。
夫曰く「言葉はキツイけど、優しい先生じゃない」
そうなのよ、わざわざ専門外のことに時間を割いてくださったのよ。
ありがたいのよ。
指導日当日はへこんでいたけれど、時間がたって、もう少し頑張ってみようと思えるようになりました。
復活できるのは、私が愛着障害がないからか?
自分ではずっと「愛着のある異邦人」だと思っていたけど…。
この部分を掘り下げるのは気力体力が必要なので、今日はやめておきます。
お読みいただき、ありがとうございました。
