社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、
少しでも減って欲しいと願っています。
守秘義務のため、ぼかしまくっています。
C先生から、「あなたがいつも言っていることと繋がった」とのお言葉。
私が定期的にスーパーバイズを受けているC先生。
先日、C先生とお会いした時、上記のように言われたのです。
C先生は、かつて児相に近いところで勤務経験あり…らしい。
私が経験してきた乳児院・児童養護施設の話。
それ以外の経験からの、考察。
これまで、いろいろな思いを伝えてきました。
C先生はずっと ”わかってはいるけど、わかり切れていない”
そんな感じでした。
C先生が関わったクライアントさんで、「これは…???」というケースがあったそうです。
(もちろん、C先生も守秘義務があるので、私も聞いたのはコレだけです)
唐突に私の顔が浮かんだそうです。
「あなたがいつも言っていた『乳児院ではダメな理由』は、こういうことだったのかと、ようやく腑に落ちた」
C先生からのありがたいお言葉でした。
私レベルのド素人の言葉に、C先生が共感してくださった。
それだけで十分です。
「私たちはプロ」と言っている、社会的養護のど真ん中の施設職員さんたちが
『乳児院ではダメな理由』が、判らないはずがない。
(なぜなら・・・と言いたいけれど、守秘義務)
もちろん、里親が万全だとは思っていませんよ。
でも・・・現場の方々は、本当にこれでよいと思っているのだろうか?
社会福祉法人経営者は、もちろん体制を存続させたい。(だって経営者だもの)
ヒラのいち職員が、経営者に上申したところで、体制を変える訳がない。
『過ちて改めざる是を過ちと謂』って言いますよね。
…ということで、心ある優秀な施設職員さんは子ども家庭庁に入庁して、政策を変えてください(切実)
(あなたが入庁すれば?と言われそうだけど、私の経歴では難しいことを確認済みです。泣…)
お読みいただき、ありがとうございました。
