社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、
少しでも減って欲しいと願っています。
里親サロンで、先輩里親さんのお話を聞かせていただきました。
私みたいな「里親やるやる詐欺」(実際には多忙ゆえの諦観の境地)の人間からすると、
みなさんスゴイな~、とそのバイタリティに脱帽だったり、
里子ちゃんとの悲喜こもごもに一緒に涙ぐんだりしています。
そんな私から見て、気になったことが。
当たり前ですが、里親支援機関にもベテランさん・新人さんがいらっしゃいますよね。
それは、どこの組織でもそうだと思うので、基本的には片目をつぶって眺めています。
この職員Aさん、前職が何だったのかは知らないけれど。
おそらく、なにがしかの児童福祉関連事業からの転職組なのだろうと推測。
なんか嫌な感じがするな~と思って、警戒していたんです。
そしたら、やってくれました。
これ、機関同士だったら、絶対にこんな態度をとるはずがない。
(具体的な内容は自粛。身バレしちゃう
)
当人は、気づいてなかった様子。
さらに上長もいたのに窘める様子もない。
このやり方に支援機関側は危機感を持っていないのか?
その一連の態度から、里親側を下に見ているのがアリアリです。
今まで、誰にも指摘されてこなかったんだろうな~。
里親さんが下手なこと言うと、「お、やんのか?」と里子ちゃんを取り上げられてしまうもんね。
・・・ということで、ひと刺ししておきました。
これ以上、「我は支援機関なり」と里親さんに舐めた態度取るなら、基礎自治体にチクりますよ。
今現在、委託がない立場だからこそできる方法です。
本当はね。
同じ機関内で信頼できる職員さん(ポジションは異なる)もいるので、私も葛藤でした。
(わざわざケンカしたくない。いや、ケンカじゃないけど。正当なクレームです。)
でもAさん、言われなきゃ気づかないだろうな~。
そのふるまいから、勝手に児童養護施設の辞め職員かな?(子ども相手しかしていない)と推察。
あるいは要保護児童さんの親相手の仕事か?(明確な、”見えない”上下関係がある立場)
いつか尋ねてみましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
