社会的養護について、学んでいます。

「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、

少しでも減って欲しいと願っています。

 

 

 

それぞれの立場から見ないと判らない事実もあるとは思いつつ。

Aさんのケースは、里親委託を強く勧めても良かったのでは?

どういう訳で、再統合の見込みの薄い児童さんを、施設措置継続としたのだろう?

 

Bさん、Cさんへのジソウの扱いは酷い。

 

子どもの希望が100%叶えられる訳ではないとしても、意見表明の機会は与えられていたのだろうか?

再統合前後のケースワークはどのようにされていたのだろう?

 

いずれのケースも、担当児童福祉司さんの話を聞いてみたい。

でも、「異動しました」「退職しました」で終わってしまうのだろうか。

 

 

私が彼らの近くにいたら、自己情報開示請求を勧めたいと思う。

もっとも、当の本人たちはまだお若く、現実に対処するだけで精いっぱいかもしれないけれど。

 

 

当事者から申請がない限りは、知らんぷり。

なんてことはないですよね?ジソウさん。

開示請求ができるっていうこと自体、当人達は知らないかもしれませんよ。

(すべてを明らかにするのがベストとまでは思わないですが・・・)

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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