社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、
少しでも減って欲しいと願っています。
クラウドファンディングで出版される予定の書籍は、「在宅教育支援」というものだそうです。
しかし、その現場で取り組まれていることは、社会的養護にいる子ども達にも通じるものだと思います。
『ターラの夢~』本に書いてある「家族まるごと」支援の様子
Youtubeに動画を挙げて下さっていました!
ありがとうございます!!
(いつの動画なんだろ?)
私自身が、子どものころに繰り返し親に尋ねたこと。
それは両親の出会い~結婚のきっかけと、私の名づけの由来でした。
残念ながら、親の願いは叶いませんでしたが、そういう願いを持ってくれたことが嬉しい。
なので、子育て広場のボランティアをしている時も、保護者の方によくお尋ねしていました。
(もちろん、節度を守りつつ・・・ですが)
どうして、お子さんの名前をそのようにしたのか。
その説明をしてくださる時の、親御さんを取り巻くオーラとでもいうのでしょうか。
幸せのお裾分けをしてもらったような気がしていました。
もちろん、赤の他人である私に言いたくない方もいらっしゃって。
うやむやだったり、それこそ「忘れた」とおっしゃる方も。
それは仕方がありません。
「自分の名前の由来がわからない」
そんな悲しいことはないと思います。
施設措置となっていても、親と定期的な面会がある子どもは、まぁ良いんです。
中には親御さんが失踪してしまうケースもあるらしい。
そういう子は、どんな思いを抱えているんだろう?
社会的養護では、棄児→養子縁組という方も。
以前も取り上げた、新聞記事の読み比べの雑誌。
こちらにも、ルーツを探す話が出てきます。
ぜひ、ご一読ください。
お読みいただき、ありがとうございました。
