社会的養護について、学んでいます。

「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、

少しでも減って欲しいと願っています。

 

 

 

6/30まで、一部を無料で読むことができるそうです。

 

 

 

基本的に、漫画サイトは課金ナシで頑張るタイプの私。

前作の「ちいさいひと」はコミックス現物を入手しましたが、こちらの「新・ちいさいひと」はまだ入手していません。

どこか、よそのコミックサイトで読んだのかも。

 

 

「子どもを誤認保護された!」という方もいらっしゃるようですが、コミックスやニュースになる事例はだいぶ深刻なケースで、実際にはもっと手前の段階で介入されるようですね。

保護する・しないの差は、個別性がありすぎて明確な基準は判りにくいけれど。

(そもそも、私、児相の人間ではないので)

 

いわゆる「4つの虐待」に当てはまらない状態でも、保護されるケースはあります。

マルトリートメントが過ぎるとか。

 

 

「介入された側の話」を読んでいるだけでも、たまに「〇〇に課題があったんだな~」と読み取れることがあります。

「でも、親御さん自身が課題に気付いていないな・・・」と思ったり。

「私は潔白!」とおっしゃっていても、「あなた」からの情報だけでもこれは・・・と鈍い私でも感じてしまった。

 

以前、それをとあるサイトで

「あなたの〇〇なところが、児相の誤解を助長してしまう可能性がありますよ」と指摘したら(偉そうにすみません)、「お前は児相の人間か!」と怒られてしまいました。

でもね、そこを修正しないままでは、どんどんポイント加算されて、いずれ保護されちゃうリスクが上がるのにな・・・と思いましたが、それ以上は関わりませんでした。

 

一般家庭だけではなくて、里親さんでも起こる可能性はありますので、お気を付けください。

 

 

 

 

マンガの話に戻りますが、「ちいさいひとシリーズ」は里親制度に関心はあっても、特別養子縁組の方にはちょっと物足りないかもしれません。

児童相談所は、どうしても虐待ケースが多くなります。

 

特別養子縁組のケースを読みたい方は、永原先生の「ちいさな命のドアを開けて」をどうぞ。そちらは、サブスクでは読むことはできなさそうなので、購入をお願いします。

 

「育てられない」の背景は、児童相談所が介入するものと、民間の特別養子縁組団体が携わるものでは、少し性質が違いますね。(もちろん、被っているようなケースもあります)

 

 

 

 

いろいろ書き連ねましたが、当事者ではないからこそ、見える場面もあると感じています。

もちろん、日々養育に精進されている皆様には、リスペクトを。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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