社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、
少しでも減って欲しいと願っています。
連日、ウクライナの情勢が伝えられています。
少し前のニュースが、ずっと気掛かりです。
このニュースの第一報の時、「保護者と一緒にいない新生児が数十人」という表現がされていて、一瞬、戦争孤児or産科病院が赤ちゃんとお母さんが分断されてしまったのかと思いました。事情が明らかになってくると、代理母さんが出産した赤ちゃん達だったようです。
自分自身が代理母に関心が薄いこともあって、ウクライナの事情は詳しくありませんでした。
数日前のテレビ報道で、赤ちゃんが40人超になっていて、
「この前は21人って言っていたけど・・・?」と思ったら。
当たり前ですが、今現在妊娠中の代理母さんが、いずれお産を迎えるわけですね。
逃げるとしても、首の据わっていない赤ちゃんを連れての避難は大変です。
同じようなことが日本で起きたら、どうなるのでしょう・・・。
今日はこれから、今年度最後の抱っこに行って参ります。
お読みいただき、ありがとうございました。

