社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、
少しでも減って欲しいと願っています。
2月からチラホラと、年度末での退職・異動の話が出てきました。
単純に同業他社への転職の場合もありますし、
ライフステージが変わっての転職だったり(子どもを幼稚園に入れたいとか)。
別の地域に家を建てたので、通えない。
夫の転勤についていく、などなど。
3月に入り情報解禁とばかりに
これまで一緒に働いた方より、わざわざご挨拶をいただいています。
(以前の部署から、今現在私が働く部署にわざわざ来てくれた)
病欠から退職に至った同僚からは、
人伝に、連絡先をお知らせいただいたりもしています。
(連絡先の交換をしていなかった)
かつて私も、異動の内示(一般的でないくらい早めの内示だった)があったとき、
情報解禁までに時間があり、心苦しく思っていました。
ロッカーが隣だった職場のHさん(シフトですれ違ってなかなか会えない)には、
情報解禁になる当日の朝に「実は・・・」とこっそり報告。
えーっ!!!と驚かせてしまいました。
一般社会では当たり前の、この「ご挨拶」。
社会的養護は、そうではないようです。
続く。
お読みいただき、ありがとうございました。
