社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、
少しでも減って欲しいと願っています。
情報は玉石混交で、何が真実なのか判りにくい。
もしかしたら、フェイクもあるかもしれませんしね。
実母さんがどういう理由で、子どもを児相に預けたのか。
里親さんが意図的に親子再統合を阻害したのか。
私たちには、判断する情報がありませんから、何とも言えない。
ただ、今回のことはシステムの問題だと思っています。
里親個人の問題ではなく、予防策をとっていなかったことが問題です。
予防策があったとしても、無効だったということです。
思考停止の児相だと「それじゃぁ里親委託自体を止めましょう」となりかねないですね。
今後、沖縄の里親委託率がどのように推移するか、注視しましょう。
同じような事例(乳幼児期からの里親委託で、真実告知をしていなかった)でも
もっともっと長い期間が経過した話を耳にしました。
違いは、実親が出てこなかったこと。(らしい)
結果、里親委託を継続。
〇才になってから告知。でも実親は所在不明。
里親側は縁組の意思はない。
告知もしていないから、当然里親会の行事にも不参加。
他人事ながら、とてもモヤモヤしました。
最初から、特別養子縁組が可能な家庭に措置されていれば…と思いました。
つづく。
お読みいただき、ありがとうございました。
沖縄の件は、里親Dさんのケースとは、また異なる話だと思います。

