社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、
少しでも減って欲しいと願っています。
記事の中には、どこにも「里親」は登場しません。
無理やり言語化するなら、「未成年ベビーシッター」でしょうか。
石井さんのルポルタージュはよく拝読していますが、この記事はちょっと残念です。
悪名高いコメント欄もどうぞご覧ください。
養親と里親の違いが判らない方も多く見受けられます。
現役里親さんもチラホラ、登場しますね。
里親になろうと考える方は、その精神性を重視していると勝手に思っています。
が、世間が考える里親は「ただのお世話係」?
だから、動物にも「里親」を使ってしまうんだろうか?
う~ん。でも、『家族』として迎え入れるんでしょう?
「ペットの里親」的なサイトを見るたびに、
「『里親』というよりは、強いて言うなら『養親』では?」と感じています。
言葉狩りをしたい訳ではないけれど、
「里親」「養親」の内容理解・区別が難しい実親さんもいらっしゃるそうです。
その結果として、施設養育になってしまう児童さんがいるとすれば・・・、残念ですね。
(と言いつつ、「児相がそう言っているだけ」の可能性もあるそうですが)
よく、里親会は容認しているな~と個人的には思っています。
私が知らないだけで、里親会の中でも対応した歴史があるのかな?
お読みいただき、ありがとうございました。

