社会的養護について、学んでいます。
「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、
少しでも減って欲しいと願っています。
とある援助職の方が
「イケアの子がテレビのドキュメンタリー番組に出ていた」と話している場面に遭遇。
「イケアの子?IKEAの子とは?」と頭がハテナでいっぱいになりました。
そんなイントネーションだったんです。
詳しい内容は尋ねなかったけれども(話のトピックスと関係なかった)、
13トリソミーのお子さんの番組だったそうです。
一般的には、トリソミーというと21トリソミーを耳にすることが多いと思います。
アメブロ内でも、医療的ケア児さんのブログをされている方が多くいらっしゃいます。
その大変さを、当事者ではない私が「わかる」なんていうのはおこがましく、恐れ多い。
大変でしょうけれども、愛情をもってお世話をされているのが伝わってきます。
たとえ、お話ができないとしても、「大切な家族」というのが伝わってきます。
私が応援しているドキュメンタリー映画「うまれる」の中にも、
医療的ケアを必要とするお子さんが登場します。
(虎ちゃん、今月13歳のお誕生日を迎えるそうです。)
お子さんの医療依存度の程度、障害の程度もそれぞれでしょうし、
親御さんの置かれている状況もそれぞれだと思います。
さまざまな困難があっても、家族で頑張ろうという方々と、
施設で暮らすことを強いられている「あの子」たち。
簡単に比較はできないと判っていますが、
なんとも言えない思いで胸が苦しくなります。
里親登録をすると、「障害をもつ子どもの受け入れ可否」について尋ねられます。
どの程度なら受け入れ可能なのか、あらためて夫と話し合いました。
(児相の尋ね方も、ずいぶんざっくりだな~と思っていますが。)
お読みいただき、ありがとうございました。
