社会的養護について、学んでいます。

「こども時代のすべてを施設で暮らす」というケースが、

少しでも減って欲しいと願っています。

 

 

 

 

児童福祉・社会的養護にお詳しい方には、既にお腹いっぱいの内容だと思うのですが、

わかりやすいイラストで説明してくださっていたので、シェアします。

 

社会的養護だから大切なのではなく、実親を含めて子どもの養育にかかるすべての方に必要な概念だと思います。

 

だからこそ、何らかの理由で施設措置が長くなっているとしても、子ども達自身が「親や家族に愛されているという実感」が持てるように、定期的な面会や夏休みなどの長期休暇は一緒に過ごして欲しいと思っています。

 

実際、児童養護施設にいる子どもでも、里親家庭にいる子どもでも、夏休み・冬休みは「実家庭で過ごす」。そんな子どももいます。

 

 

 

 

早くお子さんを迎えに行きたいと治療をがんばっている親御さんも、いらっしゃいます。

 

虐待を疑われて、お子さんが保護され家族分離をされて、

つらい思いをされている親御さんがいらっしゃることも理解しています。

 

 

残念なのは、親御さん・実家族の方で、そういった概念(マズロー)がどうにも入っていかない方がいるという現実です。

 

 

 

つづく。

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