ぼーっとしていました。

もうすぐ4月だなぁ・・・日本財団さんの「よーしの日」だなぁ・・・などとぼんやり考え、

ネット検索したら、白井先生のイベント案内がヒットしました。

 

 

同じお知らせです。

 

 

養子当事者の何人かの方は、

個別にメールやラインのやり取りもさせていただいたことがあったので、

精力的に活動されているのだな・・・とちょっと懐かしく感じました。

 

コロナが広まって、いろんなイベントも中止になりましたね。

その一方で、ZOOMを活用していろいろなお話を聞く機会も増えました。

対面してディスカッションする熱量も大切なのですが、

イベント参加するために、休みを取って新幹線・宿泊の手配をして・・・という

手間があったのも事実。

 

「子どもの立場の声」を聴いてみませんか?

どういう訳か、里親会の方に同じようなことを勧めても、とても反応が乏しい。

総スルーされます(笑)

 

・・・こういう点は、養親さんたちのほうが熱心だと感じています。

 

 

とある里親さんに「うちは『里子』なので」

そんな風にぴしゃりと言われたこともあります。

まぁ・・・制度上はそうだけど、お宅様、いずれ普通養子縁組を考えていますよね?

子どもの年齢を考えたら、いまさら実親さんが現れても、

自分の意思でお宅にいることを選ぶでしょう?

子どもに線を引いているのは、あなたの方じゃないですか?

・・・と言いたいけど、怖くて言えない。(^_^;)

 

特別養子縁組を切望する里親さんには、

私には判らない悩みもあるのかもしれませんね・・・。

 

養子であれ、里子であれ、実子であれ。

「こどもの声を聴く姿勢」はあって欲しいものです。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

3/25追記

里子と養子の違いは理解しているつもりです。

厳密には異なりますが、

「生みの親と育ての親が異なるということ」

「自分のルーツに悩む時がくる(ことがある)」という共通点はあると思っています。