いろいろな方のお話をうかがって、勉強させていただいています。
社会的養護に直結ではない記事はあまり書かない方針ですが、
とても気になってしまったので、記事にしました。
里親サロンに限らず、こども会やPTA、町内会、
御友人と再会するだけでもリスクはあります。
少し前に、ツイッターで話題になった皮膚科医の方が提唱したイラストです。
ここは外国ではない、日本だというお声もあるかもしれませんが、
外国では恋人同士であっても、「同居の家族ではない」から会うこともままならない。
そんな思いをしている方もいます。
「3人以上の集まりを禁止」としている国もあります。
外出すると逮捕される国もあります。
テレビやネットのニュースでも
「集まりに参加した後、参加者Aが発症して、
まさかと思いつつ厚接触者として検査をしてみたところ、自分も無症候感染をしていた。
Aが1週間前に参加していた別の集まりBに、発症した人がいたらしい」
だったり、
医療従事者が
「万が一、家族にうつしてしまったらと思うと、家に帰るのを躊躇する」
だったり。
マスクやガウンが不足している中、ハラハラしながらハイリスクな患者さんに
対応をせざるを得ない医師・看護師や医療従事者もいます。
(ちなみに、厚生労働省から医療・救急従事者の
会合(学会の他、私的なものを含む)への参加自粛要請が1月後半からあったのだそうです。)
「頭が痛い」と救急要請があり、救急隊が行ってみたら発熱患者だったというケースも。
医療が縮小された結果、手術が延期になってしまったというガン患者さんも
いらっしゃいます。
外出したくなくても、
電気・ガス・水道などライフラインの現場に従事している方は
テレワークはできません。
スーパーや小売店にお勤めの方は、
次々と来る不特定多数の買い物客に対応しなくてはなりません。
外出せずに自宅にいて良いなら、そうしたい。
皆さん、そう思いながら使命感でお仕事をされています。
過酷な職場では、希望退職者も出ているそうです。
現場の皆様、ありがとうございます。
世間はGWに入ったそうです。
学校も5月いっぱい休校になったと聞きました。
先が見えない生活が続きますが、一緒に「外出自粛」をがんばりましょう。
お読みいただき、ありがとうございました。
