いろいろな方のお話をうかがって、勉強させていただいています。

 

この春、人事異動がありまして、職場の上司が変わりました。

リーダーは他部署へ異動となり、サブリーダーだった方が持ち上がりました。

 

この新リーダー、4月1日に出勤すると御自分のデスク前に張り紙をしていました。

 

  ”やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
  ほめてやらねば、人は動かじ。”

  【有名なこの言葉には次のような続きがあります。】ご存知でしたか?

 

  ”話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。”

 

 

男の修行

苦しいこともあるだろう。

云い度いこともあるだろう。

不満なこともあるだろう。

腹の立つこともあるだろう。

泣き度いこともあるだろう。

 

これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。

 

 

男の修行とありますが、実際のところは性別に関係なく

皆様に共通するのではないかと思います。

 

実年者の態度

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われた

はずだ。

 

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

 

その若者が、こうして年を取ったまでだ。

だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

 

 

今年も多くの新人さんが入職されました。

学校を卒業して1年目は、緊張の日々だと思います。

新しいことを覚えてるのに必死。泣きたくなる日もあるでしょう。

泣きたい時は我慢しないでね。あなたのお話を聞かせてください。

 

 

私が新卒1年目の春、夫(当時はまだ交際中)は大学病院に入院・手術をしていました。

私が1年目と知った担当のおば様ナースさんから、夫は言われたそうです。

「就職して1年目はとーーーーーっても大変なの。あなたがしっかり支えてあげてね。」

(繰り返しますが、夫は手術をしたばかりですあせる

当時、うまく職場に適応できずにいた私は、この言葉を夫づたいに聞いて、

「看護婦さんって患者さん(夫)だけじゃなく、周りの人(私)も見守ってくれているんだ!」

と涙がポロポロとこぼれたことを思い出します。

 

画像は、戦艦大和ショップさんからお借りしました。ありがとうございました。

 

お読みいただき、ありがとうございました。