いろいろなお話をうかがって、勉強させていただいています。
縁組を考えたときに1作目を手に取りました。
制度に関することについても記載があります。
単行本の多くのページはうーちゃんのかわいいエピソードがたくさんで、
特別養子縁組~というところにフォーカスし過ぎてない感じです。
読後の感想としては当たり前過ぎるのですが、
養子でも実子でも子育て自体は変わらないですね。
「ふつう」に、こどもの成長発達を喜ぶ親子のエッセイです。
その、「ふつう」がどんなに尊いことなのか。
児童福祉に携わる実務者さんだけでなく、政策を考える議員さんに考えて欲しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。