社会的擁護について、勉強しています。

 

社会的擁護に従事する方、児童相談所職員さん、市役所や保健センターの職員さん、

乳児院・児童擁護施設・児童自立支援施設の職員さん、養育里親さん。

仕事として考えた場合、より困難を伴うと感じています。

(養育里親さんは仕事という捉え方が正しいかはわかりませんが。)

私は社会的擁護については素人ですので、

目線が身近な里親さんになるのはご容赦ください。

 

人をケアする人にこそケアが必要です

感情労働 ‐Wikipedia

 

医療・介護の世界でもよく言われることですが、福祉の世界でも同様ですね。

どうぞ燃え尽きることなく、子供たちのそばにいて欲しいです。

いわゆる接客業と違って、感情をむき出しにするこども達が相手で、

しかもその背景が複雑となると、その子自身が持つ課題もあったり。

 

 

どのような職場でも、大変なことは大変。

私も現実の職場で対象者の方に「大変なお仕事ですね」とよく言われます。

それでも続けていられるのは、この仕事が好きだから。

なので、里親をやるためにこの仕事を辞めろといわれたら、断ります。

福祉の世界にいらっしゃる方々も同じだと思います。

いろんな職員さんがいて良いのだと思いますが、

ボランティアの立場で見ていて、考えるときもあります。

皆さん、きちんとケアし合っているのかなぁって。

こどもへの接し方が、ちょっと感情的なことが多いなぁ・・・って職員さん、いらっしゃいます。

職場の問題なのか、個人の問題なのか。

ボランティアで伺う回数をセーブしているので、きっと良い場面もあると思いつつ、

その職員さんには良い印象を持っていません。

 

そんな私も、仕事でネガティブなことが続いたとき

初めてお会いした方にこの言葉を掛けられて、ハッとしました。

リアル職の外部研修で2人組でワークを行ったのだけど。

「とっても真面目に仕事に取り組んでいるのが、わかる」

「対象者のことも大切だけど、自分自身のこともケアしてあげて」と。

 

みなさん、自分のこと大事にしていますか?

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。