社会的擁護について、勉強しています。
社会的擁護に従事する方、児童相談所職員さん、市役所や保健センターの職員さん、
乳児院・児童擁護施設・児童自立支援施設の職員さん、養育里親さん。
仕事として考えた場合、より困難を伴うと感じています。
(養育里親さんは仕事という捉え方が正しいかはわかりませんが。)
私は社会的擁護については素人ですので、
目線が身近な里親さんになるのはご容赦ください。
人をケアする人にこそケアが必要です
医療・介護の世界でもよく言われることですが、福祉の世界でも同様ですね。
どうぞ燃え尽きることなく、子供たちのそばにいて欲しいです。
いわゆる接客業と違って、感情をむき出しにするこども達が相手で、
しかもその背景が複雑となると、その子自身が持つ課題もあったり。
どのような職場でも、大変なことは大変。
私も現実の職場で対象者の方に「大変なお仕事ですね」とよく言われます。
それでも続けていられるのは、この仕事が好きだから。
なので、里親をやるためにこの仕事を辞めろといわれたら、断ります。
福祉の世界にいらっしゃる方々も同じだと思います。
いろんな職員さんがいて良いのだと思いますが、
ボランティアの立場で見ていて、考えるときもあります。
皆さん、きちんとケアし合っているのかなぁって。
こどもへの接し方が、ちょっと感情的なことが多いなぁ・・・って職員さん、いらっしゃいます。
職場の問題なのか、個人の問題なのか。
ボランティアで伺う回数をセーブしているので、きっと良い場面もあると思いつつ、
その職員さんには良い印象を持っていません。
そんな私も、仕事でネガティブなことが続いたとき
初めてお会いした方にこの言葉を掛けられて、ハッとしました。
リアル職の外部研修で2人組でワークを行ったのだけど。
「とっても真面目に仕事に取り組んでいるのが、わかる」
「対象者のことも大切だけど、自分自身のこともケアしてあげて」と。
みなさん、自分のこと大事にしていますか?
お読みいただき、ありがとうございました。