社会的養護について、学んでいます。

「こども時代のすべてを施設で暮らす」という子どもが、

少しでも減って欲しいと願っています。

 

里親の皆様、今日も養育お疲れ様です。

 

 

 

だいぶ、ご無沙汰しております。

アメブロへログインすることが少なくなっています。

ゆっくりとではありますが皆様のブログを拝読しております。

 

 

最近読んだ「児童養護施設」側の方が執筆した本の中で気になる記述がありました。

 

 

それは

「手がかからない扱いやすい子は『里親が先に選ぶ』から、施設は大変な子ばかりがくる」

というもの。

 

え?里親が先に選ぶ?まるで早い者勝ちのように?

そんなことできるの?

少なくとも、私の知っている範囲ではそんなことはありません。

 

●事前に、里親側の対応できる範囲を提示する

●児童相談所から打診があったら、受けるか受けないかだけ

私が知っている世界は、そうでした。

 

 

おっかしいな~「里親は素人」なんでしょう?

スキルの低い人に難易度の低い業務を与えるのは、企業であれば当たり前。

「私たちはプロ」という施設側に、難しい子が措置されるのは当たり前。

この方が関わっている〇〇県の社会的養護の世界では、そんな運用がされているのかな?

にわかには信じがたいです・・・。

 

以前から交流させていただいている方(勝手にこちらが判断します)には、どちらの地方かお伝えします。

メッセージをくださいませ。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

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