米どころ富山市の南西部「越中八尾おわら風の盆」で知られる八尾町。昔ながらの家並みが続き情緒が色濃く残る坂の街に玉旭酒造はあります。
創業1808年から210年余り。県内では有数の老舗酒造場として、地元の人々をはじめ、県内外のお客様から愛され続けてきました。
酒造りには北アルプス立山連峰の恵みである軟水地下水を使い、そこで育まれた富山県産米をすべての酒に採用しています。
そして富山県人の蔵人が作る、富山県産の酒造りにこだわり、決して大量生産はせず、一本一本真心を込めた手造りの品を直接お客様に手渡しできるような酒蔵を目指しています。おわら風の盆を初めて目にした時のような感動を、酒造りを通して私たちはみなさまに提供し続けてまいります。
おわら風の盆
富山県富山市八尾町で毎年9月1日から3日にかけて行われる伝統的な祭りです。その歴史は古く、元禄時代にまで遡ると言われています。最初は、町の開祖である米屋少兵衛家が加賀藩から「町建御墨付」を取り戻した祝いとして、町の人々が三日三晩、歌や踊りで町を練り歩いたのが始まりとされています。その後、この行事は「風の盆」として、風を鎮め、豊作を祈る祭りへと発展しました。
おわら風の盆
富山アンテナショップ@日本橋




