1661年(寛文元年)創業
笹一酒造は山梨県大月市笹子町に所在します。東京都心から約80kmほどの距離にある関東大都市圏に位置します。かつては甲州街道の最難関である笹子峠の宿場町として栄えた土地であり、大月市唯一の酒蔵です。この地には霊峰富士を起点とした地下水が流れており、笹一の酒の元となる仕込み水は富士山に降り積もる雪解け水が地下の不透水層という溶岩の間で、何十年もの歳月をかけて濾過された澄み切った水です。
甲州のこの地に笹一があるのは、この仕込み水が日本最高の銘水だからです。この水はその昔水飛脚が江戸城でお茶会をする際に運んでいたとの記述がある程の銘水です。また、明治天皇が京都にご行幸の際に携行する水として選ばれた「御前水」と呼ばれる由緒正しい仕込水です。その銘水で仕込むことにより、山梨県で契約栽培される山田錦や夢山水などの上質な酒米の特徴を活かした醸造にも力を入れることができます。
創業360年を超える老舗
やっぱり水なんですなぁ~
🗻富士山
宝永大噴火(1707年)の時はどうだったのでしょうねぇ~。水も変わったんだろうなぁ
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