■白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
渋谷区東4丁目9番にある。
昭和49年元区議の白根全忠が
宅地・邸宅を区にそっくり寄贈したのを受けて
同50年中央図書館の「郷土資料館」を移して
「郷土文化館」として開館した。
区内から出土した石器・土器・化石を初め
古文書・古記録・古地図・図書・写真・絵画、
そのほか歴史的・地理的資料を収集展示していたが、
平成15年老朽化のため閉館。
新しく建設して、
同17年7月10日
新たに博物館(2階)・文学館(地下2階)としてオープン
11月現在HPはまだ間に合ってない。
博物館というものの資料館。
文学館は渋谷区に住んだ
作家や歌人を
中心に渋谷との関わりを作品などで開設している
●白松
玄関左手前の角地に植えられている。
中国原産で、
赤松や黒松に比べると白っぽく
葉が3本なのが特徴。
大正末年に中国から持ち帰り
、昭和53年内田治さんが区に寄贈したそうだ!
渋谷区
【東】(ひがし)
1~4丁目
昭和41年4月1日
下渋谷村。
明治22年
渋谷村大字下渋谷、
同42年
渋谷町大字下渋谷字欠塚・伊達跡・町田・広尾向・田子免・
四反町・常盤松・伊勢山・氷川裏・伊藤前・居村・新地・豊分など。
昭和3年
渋谷区田毎町・常盤松町・氷川町・若木町・永住町・上智町・緑岡町など。
同35年
山下町・景丘町・下通4丁目・中通1丁目・田毎町・丹後町の各町の
全部または
一部をあわせて恵比寿東としたが、
同41年恵比須東(田毎町)
2丁目・氷川町・若木町・中通1~2丁目の全部に
八幡通1~2丁目の東側・常盤松町の大部分、
永住町・上智町(あげちちょう)・緑岡町・下通3丁目
の各一部をあわせた町域を現行の
「東」とした。
東の由来
恵比寿駅の東側をいい、
現行の東は、
新町名について
常磐松と氷川が争って揉めに揉めた末、
恵比寿東から恵比寿を取り除いたものだが、
常磐松御用邸(常陸宮邸)が
かつて東宮御所だったことから
その東にあやかったもので、
渋谷の東でもあると説明してようやく落ち着いた。
参考:足立区に東(あづま)がある
<div align="center">by Terry Shimizu </div>


