新派の碑@湯島天満宮 | テリーズクラブ

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梅むらが臨時休業だったので


嘉門探検隊は



湯島天満宮に!



不思議な縁だ♪




そこには”新派の碑”が











「新派」碑由来

この「新派」の記念碑は

新派劇創立九十年を迎えた年に


松竹株式会社と水谷八重子さんにより

新橋演舞場玄関脇に

建てられた。




新橋演舞場の改築にあたり

湯島天神の境内に移したもの。

 

碑の題字は

作家の川口松太郎氏






やっと嘉門さんにつながった!




そう川口松太郎さんは



「水曜スペシャル」川口浩探検隊の


川口浩隊長のお父さんだ!





ヾ( ̄o ̄;)オイオイ



(*^-^)ニコ



川口松太郎:

16歳で久保田万太郎 に師事。


のちに講談師・悟道軒円玉の家に住み込み、


口述筆記を通じて江戸 文芸 を学ぶ。


小山内薫門下の研究 員や岡本綺堂 番の編集者 を経て創作をはじめ、


34年に発表 した「鶴八鶴次郎」と「明治 一代女」で第1回直木賞 を受賞した。


直木賞 受賞の頃から師・万太郎と新派 にかかわり始め、


受賞作2作も本人が劇化し、


花柳章太郎が主演を務めた。


以後、花柳の死まで専属作者的立場となり、


その作品のほとんどが新派 古典として今なお上演されている。


戦時中に結成される新生新派 の主事として演出指導も担当し、


欠かすことのできない重要 な位置を占めた。


一方、現代小説 には


「愛染かつら」(36~39年)があり、


松竹田中 絹代・上原謙の主演で映画化 、記録的なヒットになった。


時代小説 では「蛇姫様」(39~40年)を長谷川一夫入江たか子東宝映画化


これも大きな人気を呼んだ。


戦後は社長永田雅一 に請われて大映 専務になり、


銀座 ホステス の生態を描いた自らの原作「夜の蝶」(57年)を映画化 している。


東映 「獅子丸一平」「新吾十番勝負」も川口の原作。


この経歴が示すように、



一介の作家 を超えて演劇映画 の世界に深く関わり合った人である。



妻・三益愛子 は母もの映画 でならした女優


長男の川口浩野添ひとみ 夫妻を始め子供 たちはみな芸能界に入った。




川口浩;


1977年 にスタートした『水曜スペシャル 』(テレビ朝日系)


川口浩探検隊 」シリーズ(全43回)が人気を博した。


同シリーズは人気シリーズだったにもかかわらず、


再放送は少なかった。


また、長らく映像ソフト化もされなかったが、


2005年 1月26日 にユニバーサルから人気シリーズ6本が初めてDVD化された。


また、日本文芸社 より未確認生物編の5話がコンビニコミック にて発売された。


この探検隊で1983年6月に放送された番組内にて


ピラニアに指を噛まれて大怪我をしたのは有名な話である。


このピラニア事件は正真正銘の不慮の事故だが、


番組内の毒蛇や毒蜘蛛に襲われたり底なし沼にはまったり、


などのアクシデントシーンは殆どがヤラセ だった。




そのことを皮肉った曲


「ゆけ!ゆけ!川口浩」


嘉門達夫 が歌い、


ヒットさせている。






by Terry Shimizu </div>