丸子(まりこ)宿は
安部川と赤目谷の間にできた宿で、
東海道の宿駅の中でも比較的小さい
その歴史は古く、鎌倉時代の文治五年に
宿場がおかれたとも伝えられています。
「うめ若菜、丸子の宿のとろろ汁」
「うめ若菜、丸子の宿のとろろ汁」
と俳人芭蕉も詠んだように
丸子宿の名物はとろろでした。
弥次喜多の道中記にも
ここでとろろ汁の話がでてきます。
今は旧街道沿いに茅葺き屋根の「丁子屋」があり
そこでは名物のとろろ汁を食すことができます。
広重の浮世絵にでてくる
茶屋の雰囲気をよく伝える建物となっており、
また安倍川の脇には
名物の安倍川餅を出してくれる店々が並んでいます。
付近には丸子城跡、
付近には丸子城跡、
由比正雪の墓、
安倍川義夫の碑など旧跡もあり、
山間のたたずまいと相まって、
今でも歴史の流れを
そのままうち含んだような雰囲気を残しています。
と
前置きが長~~~~~いけど
丸子宿を探索した♪
丸子川に沿って小道があり
土手には真っ赤な彼岸花・大ススキ
カルガモが・・・
なかなか良い雰囲気だ!
by Terry Shimizu </div>



