丸子(まりこ)宿(二十之次)@東海道五十三次 | テリーズクラブ

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丸子(まりこ)宿は

安部川と赤目谷の間にできた宿で、

東海道の宿駅の中でも比較的小さい

その歴史は古く、鎌倉時代の文治五年に

宿場がおかれたとも伝えられています。

「うめ若菜、丸子の宿のとろろ汁」

と俳人芭蕉も詠んだように

丸子宿の名物はとろろでした。

弥次喜多の道中記にも

ここでとろろ汁の話がでてきます。

今は旧街道沿いに茅葺き屋根の「丁子屋」があり

そこでは名物のとろろ汁を食すことができます。

広重の浮世絵にでてくる

茶屋の雰囲気をよく伝える建物となっており


また安倍川の脇には

名物の安倍川餅を出してくれる店々が並んでいます。

付近には丸子城跡、

由比正雪の墓、

安倍川義夫の碑など旧跡もあり、

山間のたたずまいと相まって、

今でも歴史の流れを

そのままうち含んだような雰囲気を残しています。


前置きが長~~~~~いけど


丸子宿を探索した♪


丸子川に沿って小道があり


土手には真っ赤な彼岸花・大ススキ


カルガモが・・・


なかなか良い雰囲気だ!




by Terry Shimizu </div>