やっぱり…かぁ。 | にゃ~ほほのブログ

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嵐とクロスステッチが好き。
お店が開くぞ!と頑張ってます。
…嵐の曲を聴きながら。

小学5年生になった娘。

 

小学4年生の終わりに

再度検査して、「軽度発達障害」という

診断が出て。

 

春から

カウセリングに行くことに。

 

学習面の方は、

時間はかかるけど

問題はない。という診断。

 

月に2回。

かかりつけの小児精神科の

カウセリングと

 

学校とコンタクトを取っている

専門の相談センターの

カウセリングを月に1回。

 

そこで、

娘が話した

「ずっと苦手な子がいる」

という話。

 

今年、その子と同じクラスになり

しかも同じ班、

隣の席になったらしい。

 

そう。

学校生活の間

その子が常に近くにいる状況。

 

そして、3日前。

お気に入りのリボンのゴムが

ちぎられているのを

発見。

 

1週間前には、

右目を強打して

赤くして、帰って来た。

 

さりげなく

聞いてみる。

 

「自分で、知らない間にぶつけた」

と娘は、ヘンに明るく話す。

 

リボンは、隠すように

机の下の隅にネジこめられていた。

 

もしかして。

いじめられてる?

 

私は、

娘に、その子の好きな所を

聞いてみた。

 

「先生の前では、すごく良い子だよ。

私とは、全然違う」

 

「じゃ、嫌いなところは?」と聞くと

 

「私が、掃除の時間に、

ちゃんとやってると、邪魔してくる。

すぐ私の事を先生に言いつけて

私がいつも怒られる。」

 

おいおい

それって、いじめじゃないの?

 

「困った時に先生に言わないの?」

私の質問に娘が悲しそうに

 

「だって、私のいう事は先生はわからないから

っていつも、その子に先生が聞くの。」

「そうすると、私がいつの間にか悪い事になってる」

 

先生がいない所で起こった事だから

先生が把握できないのは

仕方がない。

 

けど。

説明が上手く出来ない娘に対して

その子が、上手くいいわけしている…

 

先生の前では、

良い子…納得。

 

さて。

この問題は、

下手に動くとこじらせる可能性が

ある気もする。

 

娘曰く、

「その子を怒らせると

次からもっとひどくなる」

 

先生がいない時に、

影でやってる…

なんて、卑怯な。

 

娘を守る方法を

早く見つけなくては。

 

学校側は、

発達障害の相談の時も

そうだったけど。

 

完全に

「モンペ」扱いだった。

 

母子家庭の母親の妄想だと

言われて、肩を落とし帰って来た日。

 

この状況で、

また、私が学校に相談しても

解決しない気がする。