喫茶のバイト。
最近は、とても暇。
久々の出勤。
先日の焼肉コンパの事を
先輩が切り出してきた。
「あそこの肉、そんなに
美味しくなかったね」
悪びれる事もなく話す先輩。
お金を払ってもらって
結構いいお店に連れて行ってもらったはずなのに。
そろそろ、5ヶ月。
喫茶を利用する業者の人たちも
最近は、私を覚えてくれて。
そして、
いろいろな話をしていく内に
喫茶のバイト先の
先輩方は、
夜の仕事の経験者だった事もわかったり。
私も母子家庭だから、生活の為に
夜の仕事だという事は、
わかっている。
でも。
癖?的なものも独特で。
軽いボディタッチや
お愛想笑いも
当然に横行してて。
基本。
私は、その辺…苦手。
喫茶コーナーを利用する
業者の人が男性ばかりだという事も
なんとく理解できるようになって。
お客様の対応<業者の相手
だったり。
お客様の対応<私用の電話(かける)
だったり。
先輩は、自由奔放。
ただ、そこは
波風立てずに…時を過ぎるのを待つ。
やる事をやって
お給料を戴けるだけで、
ありがたいと。
感謝の気持ちは、
忘れちゃいけない…