心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。 -12ページ目

心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。

心身の健康、経済の健康とっても大切です。日頃これってどうするのがいいのかなって思うことありますよね。terry-chieが今までの経験や培っていた知恵をお伝えします。

睡眠の質を上げる方法

長時間寝ていても疲れがとれない、

寝た気がしないというのは、

睡眠の質が良くない場合。

そこでしっかりと睡眠をとるために、

睡眠の質を向上させる方法を9つ紹介します。

 

 

1.寝具を見直す
寝具が身体に合っていないと、

疲れがとれにくかったり熟睡出来なかったりすることがあります。

人生の多くを過ごす睡眠。

たかが枕やマットだと侮らずに自分に本当に合った物に替えてみましょう。

 

2.寝る前にテレビや携帯電話を見ない
テレビやパソコン、携帯電話などから発せられる光の刺激は脳を覚醒させます。

寝る30分くらい前からはそれらを見ないようにして、脳を休ませてあげましょう。

 

3.部屋を暗くする
部屋が明るいと脳はリラックス出来ず、眠る為のホルモンが出ません。

暗闇が怖いという場合は、

間接照明を置くなどしてなるべく真っ暗に近づけるようにしましょう。

 

4.お風呂にしっかり浸かって血行を良くする
3839℃位のぬるめのお湯にゆっくり浸かり血行を良くする事で

身体もほぐれ、リラックス出来ます。

また、お風呂を出てから30分位すると体温が下がるのですが、

その時に眠るようにすると入眠しやいです。

 

5.お酒に頼らない
お酒を飲むと眠れるという人もいますが、実はこれはあまり良くないです。

お酒を飲むと交感神経が優位に立ってしまうので、

中途覚醒が多くなったり、

また利尿作用によって夜間にトイレに行く事が増えます。

お酒に頼らない方法を見つけましょう。

 

6.α波が出る音楽を寝る前に聴く
良く言われるのがモーツァルトですが、

これらのα波を出す音楽を聴く事によって脳をリラックス状態にする事が出来、

睡眠の質を高める効果が期待できます。

 

7.寝る前に深呼吸をする
ゆっくり鼻から息を吸って口から吐く深呼吸をする事でも

脳をリラックス状態にする事が出来ます。

中々寝付けないという方は呼吸を意識してみましょう。

 

8.飲み物に注意する
カフェインが脳を覚醒させる作用がある事は有名です。

その作用は3時間程続くようです。

寝る34時間くらい前からカフェインが入った飲み物の摂取は避け、

寝る前にはココアやホットミルクなど

自律神経を落ち着かせる物を飲むように心がけましょう。

 

9.寝だめをしない
学校や仕事の日は早起きをするけど、

休日はお昼くらいまで寝てしまうという人もいますね。

そうすると睡眠不足が補えたような気もしますが、それは一時的なもの。

身体のサイクルが狂ってしまうので、

なるべく毎日規則正しく同じ時間に寝て起きるようにした方が良いです。

 

いかがでしょうか?

どれもそんなに難しい事ではないですね。

もしかしたら睡眠の質が良くないのかもしれないと思った人は

是非試してみて下さい。

そして心身ともに豊かな人生を送ってください。

 

はら8分目の健康つくり

 

わかっちゃいるけどやめられない!

ついついもうちょっとと言って食べすぎてはいませんか?

昔から腹八分目がいいと言われていますが

腹八分目とはどのくらいの感覚か?

また、それが健康面に及ぼす効果を考えてみましょう。

「腹八分目」を科学する

腹八分に医者要らず…日本では昔から、そういわれてきましたし、

英語にも「Light suppers make long life.(軽めの夕食は長寿の源)」という、

同様の言葉があります。先人の知恵ですね。

 

腹八分目の食事が、なぜ健康にいいのか

その科学的な検証が、

1980年代から世界各国で行われてきました。

ラットなどの小動物を対象に、

食事の量を一定に制限したグループと、

好きなだけ食べさせたグループとの

平均寿命を比較する研究

 

日本で行われた研究のひとつでは、

食べ放題にしたマウスの平均寿命が74週であったのに対し、

食事の量を80%に制限したマウスは122週と、

1.6倍以上に延びた報告があります(※1)。

さまざまな研究から、

腹八分目…つまり一定のカロリー制限によって、

細胞の老化を遅らせることができることが確認された。

その結果、

細胞の機能不全によって引き起こされるがんや

動脈硬化による血管障害(高血圧や脳卒中、心筋梗塞など)、

さらに糖尿病など多くの生活習慣病の予防に

腹八分目の効用が指摘されるに至ったのです。

実際に、より人間に近いサルを対象としたアメリカの試験では、

30%のカロリー制限(腹七分目)によって、

体脂肪、血圧、血糖値、中性脂肪値などが

改善された報告があります。

 

腹八分目(カロリー制限)は

平均寿命を延ばすだけでなく、

健康寿命(病気にならない健康な期間)

も延ばす可能性にも注目。

 

※11990年に発表された東海大学医学部の橋本一男教授、

田爪正気講師らによる研究。

カロリー制限によって免疫力が高まることも指摘。

腹八分目のコツ

腹八分目というのは、実際に挑戦してみると、

なかなか難しいです。

とくに早食いのクセのある人、

お腹いっぱいにならないと満足できない人は、

つい食べすぎてしまう傾向。
 

コツその1.

ひと口ごとに、必ずはしを置く
自分では気付いていないでしょうが、

早食いの人のほとんどは、

食事が終わるまではしを持ったままの状態。

 

はしを持ち続けていると、

次から次へと食べ物を口へ運ぶことになるのです。

食事の量を減らす前に、

まずひと口ごとに必ずはしを置くクセをつける。

 

食事のペースがゆっくりになると、

満腹中枢が刺激され、

食べすぎを防ぐことに。

 

コツその2.

野菜でボリュームをつける
お腹いっぱいにならないと満足できない人は、

肉類や揚げ物でなく、

 

野菜でお腹をふくらませる工夫をしてみましょう。

野菜は、ボリュームのわりにカロリーが低いので、

自然にカロリー制限になります。

 

野菜の中には、カボチャやイモ類、大豆など、

腹持ちのするものもたくさんあり、

こうした野菜やキノコ類を

積極的にメニューに取り入れると、

カロリーを低く抑えることが可能。

 

野菜の中では、

カボチャやイモ類はカロリーが高いですが、

それでも100g当たり8090kcal程度で、

煮物などにしても肉類よりはかなり低め。

 

そのわりにボリュームがあるので、

カロリー制限するときの副菜には好適。

ジャガイモはバターやマヨネーズで味付けすると、

カロリーがかなり高くなりますし、

サツマイモはカロリーが多めなので、

食べすぎに注意。

 

何を食べるといいのか

何は好ましくないのか

何は避けたほうがいいのか

気を配ってきた自分の課題は

いかに食べるか

朝晩はけっこう寒いけど

日差しは強くなってきている。

 

春の到来!

 

じゃがいもの種芋を植えた。

メークイン、キタアカリ、男爵の3種類を去年の2倍ほど。

5月には美味しいじゃがいもが採れるだろう。

 

さくらんぼの採れる桜の木の蕾がふくらんできている。

 

畑を耕して、肥料になる栄養分も仕込んで

ほうれん草と人参の種をまいた。

 

いつ芽が出てくるか楽しみだ。

 

細ねぎや花の種もまいていきたい。

 

採り入れる野菜の少ない今、さびしいけれど

これからなんの種をどこにいつ蒔いていくのか

里芋や生姜をどこに植えていくのか

計画して行くのも今。

 

ゴールデンウィークの頃には

夏野菜の苗の定植もやっていく。

 

その苗つくりのための種まきだってあるんだよね。

 

農作業に慣れているわけではないけれど

土に触れて日頃の生活のストレスなんかをアースする感じがいいよ。

 

冬眠から覚めて地上に出てくるかえるみたいだよね、わたしって。

 

やっていること楽しむのが一番いいよね。