読み聞かせの醍醐味は親子のコミュニケーションにあり | 心身の健康、経済の健康を培う知恵がいっぱいだよ。

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心身の健康、経済の健康とっても大切です。日頃これってどうするのがいいのかなって思うことありますよね。terry-chieが今までの経験や培っていた知恵をお伝えします。

子どもにせがまれて、絵本を読んであげる。

いわゆる読み聞かせですが、

これもご親の大事な仕事の1つです。


ただ、喜んでくれるのは嬉しいけれど、

忙しい毎日の中で、

何度も同じ絵本を読み聞かせするのって意外と大変・・・。

 

でも、絵本の読み聞かせは是非続けてくださいね。

この絵本の読み聞かせ、

実は子どもにとって、

とても大事な効果があるんですよ。

絵本の読み聞かせは教育のため?

「絵本の読み聞かせが子どものために良い」

という話はよく聞きますが、

どんな効果があるのでしょうか?

 

言葉を覚える?
感情が豊かになる?

もちろん、そうした効果もあります。

しかし、絵本の読み聞かせで一番大切なことは

子どもと同じ世界を共有できる

ことなんですよ。

 

子どもと一緒に、絵本の持つ世界観、

そこから生まれる感情や互いのぬくもり

 

絵本とは、

子どもと一緒になって様々な価値観を共有することができる

コミュニケーションの大切な道具です。

 

「子どもの教育のための読み聞かせ」

という気持ちはいったん置いておきましょう。
 

何よりもまずは、子どもと一緒に絵本の世界を楽しむこと。

これが「絵本の読み聞かせ」であり、

その結果、子どもの世界が広がり、

成長していくのです。

 

実は私は早期教育の教材や

絵本の販売に携わっていたことがあります。

自分の子供にも早期教育の教材を使って

あれこれやってみました。

 

でも自分があまりハッピーになれなかったんです。

子供を頭のいい優れた子にしよう

という下心がありましたし、

なんだか思うようにできなかったし・・・。

 

でも読み聞かせは違ったんですよ。

親の自分が本とか読書が大好きになり

今思えば子育ての中で

自分が子供と楽しいひとときを

過ごすことができたのです。

 

まさしく子どもと一緒になって

様々な価値観を共有することができる

コミュニケーションの大切な道具だったんです

 

 

あれこれお説教したりしつけのための

訓示なんてしなくていいのです。

みんな絵本がやってくれました。

 

一緒に笑ったり、泣いたり、

怒ったり、ドキドキしたり

感じ方の違いはあったのでしょうが

同じようなイメージ空間を共有していたのだと思います。