人生がときめく片づけの魔法
近藤麻理恵 著
サンマーク出版
今の私には必要と思って断捨離の本を引っ張り出して読んでみました。
心の部分のとらえ方はわかってきた感じですがさあ実践だというのになかなか手が出ない。
これはもっと具体的な手ほどきが必要だと思っていた私の手元に届いたこの本読んでみます。
3ポイント
ポイント1
初めの言葉から
一度片づけたら、絶対にもとに戻らない方法を書いた本
先ずは、「捨てる」を終わらせる・・・一気に短期に、完璧に片づける
その正しい手順を知る
その心 一言でいうと片付けをしたことで「過去に片をつけた」から。その結果、人生で何が必要で何がいらないか、
何をやるべきで何をやめるべきかが、はっきりとわかるようになるのです。
人は誰でも、完璧な片付けを一度でも体験すると、人生がときめくような感覚を覚えます。そして「片づけたあと」に人生が
ドラマチックに変化していくのを実感します。そうするともはや二度と元の散らかった状態に戻れなくなるのです。
これが{片づけの魔法」
片づけのコツは「一気に、短期に、完璧に」そして「まずは「捨てる」を終わらせる」
モノを捨てる前に「理想の暮らし」を」考える
自分が片付いた部屋で生活している様子」がありありとイメージできるくらい、具体的に考える。
触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する
モノを一つひとつ手に取り、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。「持っていて幸せかどうか」
同じカテゴリーのモノは、まとめて一気に判断すること
「モノ別」に片づける まず、衣類トップス(シャツ、セーターなど)
ボトムス(ズボン、スカートなど)
かけるモノ(ジャケット・スーツ・コートなど)
靴下類
バッグ
小物(マフラー・ベルト・帽子など)
イベントモノ(浴衣・水着など)
靴
まず、家じゅうのすべての収納からじぶんの服類を集めてきます。
クロゼットの引き出しから、寝室のタンスから、ベッドの下の収納から{一つ残らず集めること」がポイントです。オフシーズンの服から「次の季節にぜひ会いたいか?」
必ず収納から出して床に積み上げる、そして一つずつ必ず触って判断する
ポイント2
そして本の片付け方
す→べての本を床に全部並べてみる
あまりにも量が多く一度に床に置ききれない場合本もカテゴリーごとにざっと分けて床に積んでいきます。
一般書籍(読み物)→実用書(参考書、レシピ本など)
→鑑賞用(写真集など)
→雑誌
「触った時にときめくか」この時決してなかは読まない。
「殿堂入り」の本は迷わず手元に残す
心に響いた言葉や文をノートに書き写してオリジナルノートをつくる。
捨てるなんて言語道断、迷いなく「ときめきます!」と断言できるレベルの本は迷わず手元に残す。
ポイント3 書類整理 「書類は全捨てが基本」で全く問題なし
「今使っている」「しばらく必要である」「ずっととっておく」。この3つに該当しない書類はすべて捨ててしまいましょう
そして「未処理コーナー」を一か所だけ作る。
書類は未処理・保存(契約書)・保存(契約書以外)の3種類それぞれ一つのボックスやファイルにまとめてしまう。
小物類「なんとなく」ではなく、「ときめくモノ」だけを残す
さあ捨てる実践です。
衣類も2階と寝室裏の広い部屋3か所あります。これは一部屋ずつ取組んでいきます。
本は本屋とか図書館ができそうなくらい多く持っている。これは大仕事です。
書類これは物置にもある。これらの断捨離ができるということは
片付けをしたことで「過去に片をつけた」から。その結果、人生で何が必要で何がいらないか、
何をやるべきで何をやめるべきかが、はっきりとわかるようになるのです。



