☆ゲルト・ミュラーの件に付きまして
少し前にアンガス・ヤングもアルツハイマーの
治療の為、バンドを離れましたが、
避けられるriskであれば避けたいのが、本音。
で、以前、見たドキュメンタリーの話しになりますが・・・
主人公のお婆さんもアルツハイマー患いとある施設にくらしているんですが、自分の息子が、面会に来ても会話こそ成立しますが、
話している相手が、誰だか全く理解できていません。
しかしながら辺りが、暗くなり病院の窓~見えるスタジアムに灯りがともるとお婆さんおもむろに窓の側に起つと口を開いて喋り出します
何年何月何日の試合は、〇〇のアシスト~〇〇が、ゴールしてスコアは・・・
お婆さんリーベルかボカのサポーター(肝心のどちらかは、失念)で、ホームスタジアム近くの施設に入居しているらしいのですが、何でも物心付いた頃から施設に入居する前まで(アルツハイマーを患う前)ホームゲーム
は、全て観戦し全試合、鮮明に頭の中にある(記憶している)そうです。
まぁ人間誰しも忘れたくない記憶の2・3
は、持ち合わせて要ると思いますが、
其なりの歳になった時に枕元にダボシーカードの束が、あっても悪くは、ナカロウ

ボカの有名なサポーター(お婆さん)を題材にした映画が、あるので多分同一人物と思われますが。