②アイデアを考えるときの作戦基地にできる。
③電源がいらず、どこでも使用できる。
「誰かがこう言っていた」という文章は、後になって生産性がほとんどない。
「大切なキーワードだけを羅列している」ノートは、後で見てもわからない。
自分の「考え」を文章にして記録する。
後で見て、スッキリ分かりやすいノーとにするためには、「一ページ」に「一つのテーマ」で書く。後で読み返してすぐ分かるように、「題」をつけておく。
ノートに書きながら、考えればよい。8割完成したらよいと思って、とにかく、頭で考えたことをノートに書き出す。
新しい単元に入る前、ノートを使って、「単元の構想」を練る。何を教えたいのか、一言でまとめる。
「発問」と「指示」はセットでノートに書くとよい。例→食料の輸入を増やした方が得だという意見に賛成ですか、反対ですか。(発問)ノートに書きなさい。(指示)
子供が動く言葉を考え、言葉を確定する。言葉を短くする。要らない言葉を、これ以上ないくらいに削っていく。
私の授業を見ての感想を教えてください。できるだけ辛口でお願いします。
発達障害をもつ子どもが授業に熱中した理由を探して、記録し、次の授業に生かす。
引き継ぎで聞いた内容は、必ずメモをとって、記録に残す。
気付かれにくい小さな成長こそ教師が気づくようにする。
学校行事の責任者を任された時、もっとも大切なのは、校内の誰よりも仕事の内容を理解できていること。
やるべき仕事の全てをノートに箇条書きにしていく。
仕事の期限を決める。
仕事の担当者をメモしておく。
一年後の目標を書き出す。目標が行動を決める。いつまでに達成するのかを決める。
仕事をリストアップする。リストの中から、「自分の本当にやりたい仕事」と「雑務」に分ける。「雑務」は、後回しにするか、隙間時間にやってしまうようにする。放課後は、頭を使う仕事に当てる。
①本を読んで自分の考えを書く
②即、実行できるアイデアを一つ選んでおく。
③気になった言葉は、「引用」しておく。
分からないことや疑問、納得のいかないことこそノートにメモする。

