①ノートはは、パソコンと違って「起動の時間」がかからない。即書き込める。
②アイデアを考えるときの作戦基地にできる。
③電源がいらず、どこでも使用できる。

「誰かがこう言っていた」という文章は、後になって生産性がほとんどない。
「大切なキーワードだけを羅列している」ノートは、後で見てもわからない。
自分の「考え」を文章にして記録する。

後で見て、スッキリ分かりやすいノーとにするためには、「一ページ」に「一つのテーマ」で書く。後で読み返してすぐ分かるように、「題」をつけておく。

ノートに書きながら、考えればよい。8割完成したらよいと思って、とにかく、頭で考えたことをノートに書き出す。

新しい単元に入る前、ノートを使って、「単元の構想」を練る。何を教えたいのか、一言でまとめる。

「発問」と「指示」はセットでノートに書くとよい。例→食料の輸入を増やした方が得だという意見に賛成ですか、反対ですか。(発問)ノートに書きなさい。(指示)

子供が動く言葉を考え、言葉を確定する。言葉を短くする。要らない言葉を、これ以上ないくらいに削っていく。

私の授業を見ての感想を教えてください。できるだけ辛口でお願いします。

発達障害をもつ子どもが授業に熱中した理由を探して、記録し、次の授業に生かす。

引き継ぎで聞いた内容は、必ずメモをとって、記録に残す。

気付かれにくい小さな成長こそ教師が気づくようにする。

学校行事の責任者を任された時、もっとも大切なのは、校内の誰よりも仕事の内容を理解できていること。
やるべき仕事の全てをノートに箇条書きにしていく。
仕事の期限を決める。
仕事の担当者をメモしておく。

一年後の目標を書き出す。目標が行動を決める。いつまでに達成するのかを決める。
仕事をリストアップする。リストの中から、「自分の本当にやりたい仕事」と「雑務」に分ける。「雑務」は、後回しにするか、隙間時間にやってしまうようにする。放課後は、頭を使う仕事に当てる。

①本を読んで自分の考えを書く
②即、実行できるアイデアを一つ選んでおく。
③気になった言葉は、「引用」しておく。

分からないことや疑問、納得のいかないことこそノートにメモする。

①ノートはは、パソコンと違って「起動の時間」がかからない。即書き込める。
②アイデアを考えるときの作戦基地にできる。
③電源がいらず、どこでも使用できる。

「誰かがこう言っていた」という文章は、後になって生産性がほとんどない。
「大切なキーワードだけを羅列している」ノートは、後で見てもわからない。
自分の「考え」を文章にして記録する。

後で見て、スッキリ分かりやすいノーとにするためには、「一ページ」に「一つのテーマ」で書く。後で読み返してすぐ分かるように、「題」をつけておく。

ノートに書きながら、考えればよい。8割完成したらよいと思って、とにかく、頭で考えたことをノートに書き出す。

新しい単元に入る前、ノートを使って、「単元の構想」を練る。何を教えたいのか、一言でまとめる。

「発問」と「指示」はセットでノートに書くとよい。例→食料の輸入を増やした方が得だという意見に賛成ですか、反対ですか。(発問)ノートに書きなさい。(指示)

子供が動く言葉を考え、言葉を確定する。言葉を短くする。要らない言葉を、これ以上ないくらいに削っていく。

私の授業を見ての感想を教えてください。できるだけ辛口でお願いします。

発達障害をもつ子どもが授業に熱中した理由を探して、記録し、次の授業に生かす。

引き継ぎで聞いた内容は、必ずメモをとって、記録に残す。

気付かれにくい小さな成長こそ教師が気づくようにする。

学校行事の責任者を任された時、もっとも大切なのは、校内の誰よりも仕事の内容を理解できていること。
やるべき仕事の全てをノートに箇条書きにしていく。
仕事の期限を決める。
仕事の担当者をメモしておく。

一年後の目標を書き出す。目標が行動を決める。いつまでに達成するのかを決める。
仕事をリストアップする。リストの中から、「自分の本当にやりたい仕事」と「雑務」に分ける。「雑務」は、後回しにするか、隙間時間にやってしまうようにする。放課後は、頭を使う仕事に当てる。

①本を読んで自分の考えを書く
②即、実行できるアイデアを一つ選んでおく。
③気になった言葉は、「引用」しておく。

分からないことや疑問、納得のいかないことこそノートにメモする。

~昭和生まれの戯言~

例えば、AKB48の曲をipodに入れたとして、「えっ!27歳にもなっておきながら何聞いてるの!?だいじょぶか、TNB27。」など自分を責めたり、音漏れはしていないかと周りの目を気にしたりで、僕は落ち着いて曲を聞くことはできないだけの男だ。

Mr.Childrenの「HERO」より。


まぁTNB27は、AKB48をipodに入れるつもりはまったくないけどね(ファンの方、ごめんなさい)


そんなTNB27ですが、自分が高校生の頃に人気のあったアイドルの歌は、なんの躊躇いもなく聞いています。



「板垣死せども自由は死せず」

という言葉がありますが、ここのオーナーの場合は、
「今のアイドルには見向きもせずども、昔のアイドルには聞いていたら恥ずかしくはない………あ、板垣のくだり忘れてた!えーと、……恥ずかしくはない…せず、、、恥ずかしくないず!」

お後がよろしいようで。

こんな気持ちが、自分が昭和生まれであることを証明しています。体内時計はAKBではなく、MK5で止まっています。

今日もここのオーナーのipodから流れるのは、

ずっと前からー彼のこと♪



P.S.
この前、PTA室に行きたい1年生が、

AKBのお部屋はどこですか?

と聞いてきました。

そしてうちのクラスには、将来の夢はAKBになること、という男の子がいます。
最近、

「やって出来ないはいい。やらないは駄目」

「悪いことの真似っこは駄目。良いことはどんどん真似っこしましょう」

などと、さも自分が出来ているかのように子供たちに語っています。

そして、毎日のように、子供を叱っています。

そんなに自分は偉いのか!?なんて思いながらも…



さて、最近気づいたことがあります。

休日になると、いつも暇をもて余すのです。

何故か?それは、平日がお仕事でいっぱいいっぱいで、誰かを誘うことが頭にないのです。

で、いざ休日になって慌てて誰かに声をかけ、「ゴメン今日予定ある」と言われ、しょぼーんとおうちで缶ビールを飲む。

そんな干物男な生活です。

あの、ブログばっかやってたここのオーナーですが、ブログ更新が超久しぶり。


何が言いたいかというと、

遊ぼうよ!


ということです。


久々に書いて気付いたのは、ブログを書くって難しいね!ってことです。


また今年の分も本にしたいから、ちょくちょく書いていきます。ゴルフの苦悩とか。


そんだけー。るりるりるー♪
先日、新しい職場での歓送迎会がありました。

その1週間前、隣の机の先輩に

「何やるの?」

と聞かれました。

ワケが分からず、『へ?』と口にしたここのオーナーでしたが、どうやら新しく来た人間は、歓送迎会で余興…つまり芸を披露しなければいけないという伝統があるようなのです。

日々のお仕事にも悪戦苦闘する中、重荷が1つ増えました。

つまらない人間に思われたらいけない…
すべっちゃいけない…
盛り上げなければいけない…

ネタを考えて、練習して…なんて時間はなかったので、瞬間芸、一瞬で終わるネタを探しました。

あ、ほっしゃん。の鼻からうどんだ!!!

そう思ったここのオーナーは、おうちにあった細いタイプのうどんを茹で、鼻からすすってみました。

しかし、細いタイプのうどんは、鼻でからまってしまい、うまく口まで出てくれません。

そこで、YOUTUBEでほっしゃん。の芸を研究すると、彼は太いタイプのうどんであの芸を実践していました。

歓送迎会当日の朝、ここのオーナーは早起きして100円ショップでうどんを買い、慌てて茹で、すすってみました。

1回うどんと一緒に口からゲロがちょびっと出ましたが、ここのオーナーは成功する手ごたえを得ました。

タンブラーに茹でたうどんを入れ、仕事を終え、いよいよ歓送迎会が始まりました。

他の人たちが楽しそうにお酒をたしなんでいるにもかかわらず、ここのオーナーは緊張と不安でお酒が全然美味しくない…。

そうこうしているうちに、余興の時間になりました。

司会の方から、ここのオーナーの名前が紹介され、ここのオーナーはいざ、気合いを入れて、うどんを入れたタンブラーを抱え、前に出ました。

精一杯の力で、うどんを鼻からすすりました。

気合いが実を結んだのか、今まで練習してきた中で一番の勢いで、うどんは口から出てきました。

結果ははなまる。大成功!!!

鼻からうどんは、「はなまるうどん」へと変わりました。

はぁ終わった~、と、すっかりホッとして自分の席に戻ると、隣の席の先輩にこう言われました。

「食事の席でああいう下品な事をするのってどうなんでしょう。気持ち悪くなりました。教育の現場にデビューした人間が、大学のサークルのようなチャラチャラした軽いノリであーいうことをするのって、良くないと思います」

えっ…

確かに、下品な芸で、食事の場にはふさわしくないかもしれない。でも、こっちとしては、そんな軽いノリでやったんじゃなくて、いろいろ何をすれば盛り上がるのかなどなど、考えて悩んで一生懸命練習をして、今日に至ったんですけど…それは分かって欲しいのに。

と、ここのオーナーは正直イライラしてきましたが、「1か月でいきなり職場で敵を作るなんて馬鹿げてる」とギリギリのところで理性が働き、しょんぼりした顔でひたすら『はい。』と頷いていました。

席が2つ隣の先輩が、「ほらほら、若者だって頑張ってるんだから」とこっちの気持ちを代弁してくれて、お説教は終結しました。

その優しいフォローに、私は涙が出そうになりました。

とりあえず、席を立ち、誰もいないところに行って、壁を思いっきり殴りました。

腑に落ちない感じと悔しさで、私は涙と鼻水でぐずぐずになりそうな気持でした。

とはいっても、楽しいお酒の場。そんな顔は見せられるはずもありません。

ここのオーナーは、涙と鼻水をすする代わりに…

うどんをすすりましたとさ。めでたしめでたし。


P.S.
余興の後は、酒を浴びるように飲み、2・3次会で爆睡してしまったのは当然の成り行きといったところでしょうか…
底にローラーが付いてる靴で、機敏に動き回る少年少女。

彼らは純粋にすいすいと動き回れる機動力を楽しみ、

時には、ヘキサゴンからデビューした南明奈とガヤたちの、ローラースケートのグループ気分を味わっているのかな………

そんな少年少女を見て、パラダイス銀河を連想したここのオーナーは、

自分が昭和世代の人間であることははっきりと自覚したのでした。


気分は『しゃかりきコロンブス』といったところでしょうか。
中世において、キリスト教は『救われたければ金払え』などと権力や教会の金集めに利用されるなど、腐敗しきっていました。

そのような状況を打ち破ろうと起こったのが、宗教改革。

その改革家の一人がカルヴァン。彼の思想の一つに、『予定説』というものがあります。

人間一人一人が救われるかどうか、幸福になれるかどうかはあらかじめ神に決められている(予定されている)。人々は、自分が幸福になれるかどうかを確認するために、一生懸命に働く。

一生懸命に働いた上で、自分が幸せになれれば、神は自分を選んでくれたんだ、と確認することが出来る。そんな考え方です。

この考え方を深く知ったのは大学生の時、ある授業で400ページ以上もある、マックス・ウェーバーという人の『プロテスタンティズムと…なんちゃらかんちゃら』という本を読まなければいけなかったことが契機だったのですが、この本を読んだ時に、日本人が口にする

「困った時の神頼み」

という言葉が、良く言えばシンプル、悪く言えばなんてご都合主義なんだ、と感じたものでした。



さて、ここのオーナーは仕事柄、教育について考えるのですが(あ、高尚な感じで言ってるけど、普段はサッカーのこととか、遊びのこととか、エッチなこととか、バカなこととか、くだらないことばっか考えてるので、賢いんだと誤解しないでください…誰もしないか)、何回同じことを勉強しても上手く身にならない子供を見ると、教育においても『予定説』が存在するのではないか…と悲しいかな考えてしまうことがあります。

つまり、もう一人一人の能力は決まっていて(予定されていて)、いくら頑張ってもその予定された能力を突き抜けることは出来ない、と。

簡単に言えば、ここのオーナーの指導力不足なんです。

でも、毎日のように勉強し、決して手を抜いているようには見えない子供が、なんで伸びていかないのだろう…と感じる瞬間は少なくありません。

この考えを広げていけば、その対象は子供だけだということはありません。

ここのオーナーを含む、すべての人間が、生まれた瞬間から、お前はどんなに頑張ってもここが限界だ、と予定されているかもしれません。


先日、必要な書類を申請しに、卒業した高校に行きました。

帰りに、サッカー部の練習をチラ見した時、ここのオーナーは自分の高校時代のことを思い出しました。

その当時は、ここのオーナーは守備が大嫌いだし苦手だし、たいして重要だと思ってもいませんでした。

しかしある日、『自分のチームのマイナス1点を防ぐことは、プラス1点をもたらすことと同じくらい価値がある』と考えるようになりました。まぁつい最近の話だけど…。

今では、個人参加のフットサルに行くと、攻撃よりも守備に自信を持つようになりました。

きっと考え方が変わり、守備に集中するようになり、こうしたら巧くなる、これが良くなかったなど、いろいろと考えながら成長していったのでしょう。


神によって予定された能力も、きっかけ一つでぶち破れる。というのが自分の経験に基づく結論です。

教育に携わる人間としては、この予定された限界を突き抜けるきっかけを、根気よく与え続けなければいけないのでしょう。(ここのオーナーは、三井寿と同じで、けっこう投げ出しがち、ドドーン!)


ちなみにここのオーナーは、神はまったく信じません。


というわけで、このブログにコメントが付くことを、神に祈ろうと思います。アーメン!なむー!むはんまどー!


そんだけー。るりるりるー♪
今年度は

歩きながら勉強→内股最強説→さまぁ~ず式→ZOZOTOWN→プロテインウォーター→マロニーちゃん

等々、こんな感じでマイブームが移り変わっていきました。

現在のマイブームは、

『身体を締め付ける』

です。

きっかけは、フットサルシューズの靴ひもが切れたこと。新しい靴ひもを買い、それを通すと、もともとフットサルシューズに通っていた靴ひもよりも遥かに長かったのです。

そのままの状態で普通に蝶結びをすると、蝶がデカ過ぎる…

そこでここのオーナーは、自分の足首に靴ひもをグルッと一周巻いてから、蝶結びをして、長さを調節しました。

すると、キュッと締め付けられた足首の感覚が、なんか良い感じ。

DA PAMPの気持ちで表現するならば、『Feelin’ good 悩める街で見つけたパラダイス』って感じだったのです。

また、フットサルの際に、タイツを履いてその上にユニフォームを着用してるヤツを見ると、ここのオーナーは『あ、こいつ巧そうだ』と、勝手に思い込んでいました。

というわけで、冬場はユニクロのヒートテックタイツを履いて、フットサルをしていました。

このタイツの、ももからふくらはぎ周りを締め付ける感じが、運動するに当たってすごく良い感じ。

DA PUMPの気持ちで表現するならば、『Feelin’…(くどいので以下省略)』←DA PUMPのデビュー曲。この時代錯誤、読者ついてきてる?

アスリートが、バーベルを担いでスクワットをする時、腰にベルトを巻くんです。
あのベルトは、身体の軸を安定させる役割を果たしているのだと思うのですが、ここのオーナーの靴ひも&タイツも、偶然にもあのベルトと同じ効果があったのだと思います。

去年の夏に買った真冬用の毛糸のガウン(←冬物は夏に安く買うのが貧乏性のストラテジー)には、トレンチコートのようにベルトが付いています。

そのベルトでも、腰周りを必要以上に絞っています。

また、最近買ったコンバースのハイカット(←スニーカーには夏も冬もないから上記のストラテジーが通用しない)でも、足首を絞るくらいに靴ひもを結んでいます。

歩くとキュッと絞られた感じが、すごく良いのですが、2つ欠点を見つけました。

1つは、飲みに行ったりして、座敷の席に案内されると、靴を脱ぐのが超メンドいのです。

もう1つは、長時間歩いて家に帰って靴を脱ぐと、足が臭い…

いやいや、もともとでしょ?…ってそっかそっか、もともと臭かった………ってやかましわぼけ。

タイトなブーツでお洒落を決めるOLの悩みを、1つ共有できたような気がします。

そんなこんなで、パリッと羽織れるトレンチコートが欲しいです。

そしてまた、ベルトを強烈に締め付けようと思います。

このマイブームは、体型維持に一役買うのではないかと思います。

なぜなら、太った身体を締め付けるとそれは、型崩れを防ぐために紐で縛られて煮込まれる豚の角煮みたいに醜いから。

あ、大学のお友達、『ここのオーナーが太ったら叱る』という約束、忘れないでください。この約束に時効はありません。

こんなマイブームに狂信的になったら、いつか手首をカラフルなゴムやら何やらで締め付けて、シノラーみたいになるかもしれないし、挙げ句の果てにはレイザーレーサーまで辿り着いてるかもしれません。

そんな時も叱ってください。

というわけで、相手を一切束縛せずに自然消滅を迎えた経験を持つ、決まり切ったマニュアルに縛られるのは嫌いなここのオーナーでした。(←お後がよろしいようで)


そんだけー。るりるりるー♪(もう一回DA PUMPねじ込みたかったけど、場所が見当たらなかった)
年末に、およそ3、4年ぶりぐらいに、高校の時のお友達と飲みました。

ここのオーナーには昔の縁を粗末にする悪い癖があります。

今年の年末まで、何度も誘いを断ってしまった(単純に嫌だから行ってないんじゃないんです。金欠とか、既に予定が入ってたとか)にもかかわらず誘ってくれた友達。

久々の再会を果たした時には、とにかく緊張感がハンパなかったです。

何て呼んでたっけ…
違和感なく相手の名前が言えるかな…
何を話せば良いんだろ…

みたいな。

それでもここのオーナーのお友達は皆、人間として素敵な人たちなので、あっという間に溶け込みました。(それでも緊張感は解けなかったけど)

その日に、幹事をやってくれたお友達が、『ハイ2軒目はここ』『3軒目はここ』とテキパキしていて、輝かしく見えました。

そんなこんなで年が明け、ここのオーナーは2つの誓いを立てました。

・幹事力を付ける
・昔の縁を大切にする


というわけで、今度は浪人生の頃のお友達だ!と、声をかけました。

私たちが日頃頻繁に用いる『いつか』という便利な言葉。

しかし、『いつか』というのは単なる社交辞令で、具体的な日時を決めないとその『いつか』はいつまで経っても訪れない。

と、最近ようやく気付きました。

というわけで、じゃあ1月だったら何日が大丈夫?と聞くと、驚くほどあっさり日程が決まりました。

『いつか』じゃなくて、『いつ』を具体的にすると、こんなにも縁を大切に出来るんだ…と感じました。

そんなこんなで、旧友たちと久々に再会しました。


たくさんのたわいもない話の中で、

『以心伝心なんてないんだよ!』

なんて話がありました。

毎日行動をともにしているならまだしも、通常の人付き合いでは、思いは形にしないと伝わらない、と…そんな話です。

僕はこんなに頑張ってるのに…
私はこれだけみんなに気を配っているのに…

なんて、独りよがりに思っていたって、その頑張りや気配りは言葉や態度、結果で示さないと相手に伝わらないということです。

ふざけた雰囲気の中で、こういう真面目な話が出来る旧友たちとのおしゃべりは、とても楽しかったし、その旧友たちにどこか尊敬や憧れの念すら抱いてしまいます。

まぁそういうふざけた雰囲気を好むここのオーナーと旧友たちですから、お互いいじったりいじられたり、傍から見たら侮辱や暴言のような言葉も飛びかったりしました。

しかし、そこにはお互いに

悪意はない
笑いをとったり場を和ます茶目っ気だ

といった『以心伝心』は存在するのです



だから、例えば『うざい』なんて言葉にしても、その言葉によって傷ついたり救われたりもするわけです。

言葉やコミュニケーションって、考えれば考えるほど奥が深いですね。


といったわけで、なんかごった煮みたいなまとまりのないブログになってしまいました。(いつものこと?)

とはいえ、このブログも一見浅はかなブログのように見えて、読めば読むほど深みが出てくるのかもしれません………ってことはありません。


そんだけー。るりるりるー♪

<スイカに塩をかけると甘みが増す>


先日、『サッカー戦術クロニクル』という本を読みました。



テロワール・5


その中にはマンチェスターUの戦術の紹介がありました。

C・ロナウド、ルーニー、ナニ、テベスなどがスピード感のある攻撃を仕掛けるマンチェスターU。
そんな攻撃をもっと速くするにはどうすればいいか?

答え。「遅さを少し加えれば良い」

マンチェスターUは、ベルバトフというスピード感のない選手を獲得しました。
彼は、スピード感はないけど、テクニックがあり、前線でボールをキープすることが出来ます。

彼の遅さが、相対的に今までのスピード感ある攻撃を、より速く見せることにつながるということだそうです。


ここのオーナーは、日本もボールを速く動かすサッカーを目指すなら、1人遅い選手を起用すればいいのにな…と、それを読んで思いました。

その遅い選手は、サイドではなく、前線の中央にいて欲しい。そして両サイドから、玉田や岡崎、長友、内田、長谷部、中村憲剛などが追い越していく。
ここのオーナーは、センターFWに、平山相太を起用して欲しいなと思います。それで遠藤も中村俊輔もどんどんボールを動かして、スピーディな攻撃をして欲しいなぁ…って。

異論ありそ…


さて、ここのオーナーも、先日「スイカに塩をかけたら甘みが増した」ような経験をしました。

ここのオーナーは多摩川沿いを走る時には、iPodを聞きながら走っています。

で、だいたい走る時は10キロ走るのですが、8キロぐらい走って1番疲れている時に、チャットモンチーの『風吹けば恋』という歌が流れてきたのです。

あ、ここのオーナーにはランナーズハイという、疲れを通り越して心地よくなる感覚なんてありません。


この曲のサビは『走り出した足が止まらない♪』って歌詞なのですが、ここのオーナーにとっては、疲れがピークのヘトヘトの身体に元気ソングを加えたら…

どっと疲れが増しました。

まさか元気ソングが疲れを引き立たせるなんて…



ちなみに、昔から走る時用に履いていた靴が、捻挫しちゃうんじゃないかってほど靴底のかかとの部分がすり減っていたので、新しいランニングシューズを買いました。



テロワール・5


そんだけ~。るりるりる~♪