麒麟の田村裕(ホームレス中学生の方)が“田舎へ泊まろう”に出演したら、
2人くらいに断られた時点で、地べたに寝るんだろうな。
さて、そんなこんなで最近勉強に励む中で
『ハロー効果』
という言葉を学びました。
「ハロー」って声をかけると、相手も「ハロー」って返してくれて気持ちが良いよね!………っていう効果ではありません。
「ハロー効果」は別名「後光効果」とも言います。
「hallo」ではなく「halo」。
聖像の後ろにある輪っかみたいなヤツを「halo」と言うそうなのです。
適切な評価を歪める一つの要因で、
ある一つのことが優れていると、他のことも優れているだろうと捉えがちなコトを、「ハロー効果」と言うのです。
セコいここのオーナーは、いっつもこの効果を狙っていたような気がします。
論述のテストや手書きのレポートなどで行き詰まったら、とにかく字を綺麗に書くのです。
『字が綺麗だから論理も整っているだろう』
とまで思わせよう…とは思っていませんが、汚い字による不快感だけは決して与えまい!!余計なマイナス点だけは決して与えまい!
という思いは常に抱いてました。
100点を取る準備が出来ていれば、こんなコトを企む必要はないんだろうけれど、合格点に達するか達しないかのボーダーラインを彷徨うここのオーナーにとって、余計なマイナスを削ぎ落とすコトは、極めて重要な意義を持っていました。
また、お洒落に関して、ここのオーナーは「ハロー効果」にいつも騙されているのかもしれません。
ここのオーナーの中でのお洒落観はこうです。
ある一つの服装がお洒落に見えると、『あいつはお洒落だ』と思い込みます。
すると、そいつがどんな服を着ようとも、お洒落に見えてしまうのです。
逆に言えば、最初にハローを見せられなかった人は、その後他の人がどんなに『あいつはお洒落だ』と評判しようとも、ここのオーナーにはそうは映らない………
評価歪みまくりです。
そーいえば、「~しまくり」って言葉が来るといまだに
「~まくりまくりすてぃ」
って言う人見かけるけど、もう面白い面白くない以前に『ラクリマクリスティ』の“今日における”知名度を考えたほうが良いような気がします。
あるお友達の女の子が、昔mixiに『一緒に飲んだイケメンの話がつまらなくてガッカリ』みたいなコトを書いていました。
これも一種の「ハロー効果」です。『イケメンだから話も面白いでしょ→えっつまんない→ガッカリ』みたいなフローチャートが描かれてしまっているのです。イケメンというだけですべてのハードルが上がってしまっているのです。
幸いここのオーナーはイケメンとは程遠いウンコフェイスなので、堂々とクソつまらない話ばかりさせていただいています。(いや、もしも今、世界一つまらないけどイケメンになれる薬があったら喜んで飲むけど!)
ここのオーナーも、綺麗な女の人が、
あの電車に乗れるか!
あの信号を渡れるか!
みたいな感じで全力疾走しているのを見かけた時、その走り方が気持ち悪いと、なんだか残念な気持ちになります。
これもきっと『綺麗な女の人→走り方も綺麗なはず→何!?あの死にかけの虫みたいな走り方は!?→ゲンナリ』という一種のハロー効果なのでしょう。
テロワールの読者の皆様も『ハロー効果』に陥ってるのかもしれません。
ここのオーナーのブログが読むに値する文章になるのは、甘めに見積もって
“100回に1回”
もしくは
“1000回に1回”
ぐらいでしょう。
※ちなみに“1000回に1回”だとすると、まだ読むに値するブログを1回も書いてないという可能性が生じ、そうするとこれから述べる仮説が成り立たない、なんて矛盾が生じます。………でもそんなの知らねー!
その“100回に1回”しかないその1回の奇跡をたまたま見た読者が
「面白い」と誤解しながら今も読んでくれているのかもしれないし、
あるいはつまらないと分かっていながらも、次の奇跡がいつか記されると期待しながら今も読んでくれているのかもしれません。
そう考えると、みなさんは読者じゃなくて『被害者』なのかもしれません。
へへへ~!ざま~みろ~!!!ケケケッ!
………うそうそうそ、ゴメンゴメン!ほんっとごめん!許して。ねー許してってばΣ( ̄□ ̄;)
ごめんねごめんねー!(U字工事)
さて、2008年のオリジナルブログはこれで最後です。
アルバム『グッジョブ!』を終わらせようと頑張ってみました。
ここからは、年末恒例のあの企画やこの企画。えっ!あんな企画も!?
………なんて言ってますが、昔からの読者にはすっかりお馴染みの企画で、残りの2008年はお楽しみください。
そんな感じで、今日は主に「ハロー効果」についてお話させていただきま…あっ!読者の方々に挨拶忘れてた。
せっかくなんで気取って
“英語”
で、日常でよく使われる挨拶をしてみようと思います。
それでは「ハロー効果」についてのブログを読んでくれた皆さん。
ハロ………………
ってそれはさすがに言わないよ!
そんだけー。るりるりるー
2人くらいに断られた時点で、地べたに寝るんだろうな。
さて、そんなこんなで最近勉強に励む中で
『ハロー効果』
という言葉を学びました。
「ハロー」って声をかけると、相手も「ハロー」って返してくれて気持ちが良いよね!………っていう効果ではありません。
「ハロー効果」は別名「後光効果」とも言います。
「hallo」ではなく「halo」。
聖像の後ろにある輪っかみたいなヤツを「halo」と言うそうなのです。
適切な評価を歪める一つの要因で、
ある一つのことが優れていると、他のことも優れているだろうと捉えがちなコトを、「ハロー効果」と言うのです。
セコいここのオーナーは、いっつもこの効果を狙っていたような気がします。
論述のテストや手書きのレポートなどで行き詰まったら、とにかく字を綺麗に書くのです。
『字が綺麗だから論理も整っているだろう』
とまで思わせよう…とは思っていませんが、汚い字による不快感だけは決して与えまい!!余計なマイナス点だけは決して与えまい!
という思いは常に抱いてました。
100点を取る準備が出来ていれば、こんなコトを企む必要はないんだろうけれど、合格点に達するか達しないかのボーダーラインを彷徨うここのオーナーにとって、余計なマイナスを削ぎ落とすコトは、極めて重要な意義を持っていました。
また、お洒落に関して、ここのオーナーは「ハロー効果」にいつも騙されているのかもしれません。
ここのオーナーの中でのお洒落観はこうです。
ある一つの服装がお洒落に見えると、『あいつはお洒落だ』と思い込みます。
すると、そいつがどんな服を着ようとも、お洒落に見えてしまうのです。
逆に言えば、最初にハローを見せられなかった人は、その後他の人がどんなに『あいつはお洒落だ』と評判しようとも、ここのオーナーにはそうは映らない………
評価歪みまくりです。
そーいえば、「~しまくり」って言葉が来るといまだに
「~まくりまくりすてぃ」
って言う人見かけるけど、もう面白い面白くない以前に『ラクリマクリスティ』の“今日における”知名度を考えたほうが良いような気がします。
あるお友達の女の子が、昔mixiに『一緒に飲んだイケメンの話がつまらなくてガッカリ』みたいなコトを書いていました。
これも一種の「ハロー効果」です。『イケメンだから話も面白いでしょ→えっつまんない→ガッカリ』みたいなフローチャートが描かれてしまっているのです。イケメンというだけですべてのハードルが上がってしまっているのです。
幸いここのオーナーはイケメンとは程遠いウンコフェイスなので、堂々とクソつまらない話ばかりさせていただいています。(いや、もしも今、世界一つまらないけどイケメンになれる薬があったら喜んで飲むけど!)
ここのオーナーも、綺麗な女の人が、
あの電車に乗れるか!
あの信号を渡れるか!
みたいな感じで全力疾走しているのを見かけた時、その走り方が気持ち悪いと、なんだか残念な気持ちになります。
これもきっと『綺麗な女の人→走り方も綺麗なはず→何!?あの死にかけの虫みたいな走り方は!?→ゲンナリ』という一種のハロー効果なのでしょう。
テロワールの読者の皆様も『ハロー効果』に陥ってるのかもしれません。
ここのオーナーのブログが読むに値する文章になるのは、甘めに見積もって
“100回に1回”
もしくは
“1000回に1回”
ぐらいでしょう。
※ちなみに“1000回に1回”だとすると、まだ読むに値するブログを1回も書いてないという可能性が生じ、そうするとこれから述べる仮説が成り立たない、なんて矛盾が生じます。………でもそんなの知らねー!
その“100回に1回”しかないその1回の奇跡をたまたま見た読者が
「面白い」と誤解しながら今も読んでくれているのかもしれないし、
あるいはつまらないと分かっていながらも、次の奇跡がいつか記されると期待しながら今も読んでくれているのかもしれません。
そう考えると、みなさんは読者じゃなくて『被害者』なのかもしれません。
へへへ~!ざま~みろ~!!!ケケケッ!
………うそうそうそ、ゴメンゴメン!ほんっとごめん!許して。ねー許してってばΣ( ̄□ ̄;)
ごめんねごめんねー!(U字工事)
さて、2008年のオリジナルブログはこれで最後です。
アルバム『グッジョブ!』を終わらせようと頑張ってみました。
ここからは、年末恒例のあの企画やこの企画。えっ!あんな企画も!?
………なんて言ってますが、昔からの読者にはすっかりお馴染みの企画で、残りの2008年はお楽しみください。
そんな感じで、今日は主に「ハロー効果」についてお話させていただきま…あっ!読者の方々に挨拶忘れてた。
せっかくなんで気取って
“英語”
で、日常でよく使われる挨拶をしてみようと思います。
それでは「ハロー効果」についてのブログを読んでくれた皆さん。
ハロ………………
ってそれはさすがに言わないよ!
そんだけー。るりるりるー