例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを
待っているだけの男だ
(Mr.Children:HERO)
例えばウチの缶・瓶のゴミがあさられるコトと
引き換えにホームレスを救えるとして
僕はゴミをあさられるのが嫌だから
ゴミを捨てる時ゴミ袋を思いっきりガッシャーンってやるだけの男だ
(ここのオーナー:HERO)
桜井さん、この歌詞に素敵なメロディーを乗せてください。
さて、先日、千葉県で起きた幼児死体遺棄事件を見て違和感を覚えた方はここのオーナーだけではないと思います。
(不謹慎な導入文をお許しください)『ゆ、ゆきまろちゃん!?』と。
ここのオーナーは、『俊輔』という名前を授かりました。
昔の人は、幼少期とその後で別の名前を持った方が多数存在したそうです。
有名なところでは『豊臣秀吉』でしょうか。彼は幼少の頃は『木下藤吉郎』という名前だったそうです。
そこから『羽柴秀吉』→『サル』を経て『豊臣秀吉』という名前に至ったそうです。
ここのオーナーの『俊輔』という名前は『伊藤博文』の幼少の頃の名前に由来している、と両親が教えてくれました。
ここのオーナーの父親は、選挙の時に、裁判官を信任するかしないかと誰が誰だか分からない初めて見る名前が並んだあの用紙に、全部『×』を付けたことをさも誇らしげに語るような、幼い人間なのですが、幕末や哲学、司馬遼太郎やドストエフスキーなどの本を読み込む、といった知的な一面を持っています。
その昔、吉田松陰についてここのオーナーに熱弁してきたコトがあるのですが(当時、ここのオーナーは聞く耳持たず…といった感じでしたが)、吉田松陰が好きなのでしょう。松下村塾の門下生としての『伊藤博文』から、その名を拝借したのでしょう。
しかし『俊輔』という名前に至るまでに、紆余曲折があったそうです。
最初に父親がここのオーナーの名前として挙げた候補は『としまろ』だったみたいです。
すかさず、母親が却下した…いや、“却下してくれた”そうです。
父親は今でも、
『お前をとしまろにしたかったなぁ。そしたら“まろちゃん”ってみんなから呼ばれてさぁ、カッコいいだろ?』
とここのオーナーに問い掛けてきます。
何度も聞いてるこのくだり、ここのオーナーは食い気味に、
『だったら自分がとしまろになれば?』
と、何度あしらったコトでしょう。
そして今後、あと何度あしらうコトになるのでしょう。
ちなみに『としまろ』の由来は、興味がまったく沸かないので知りません。
『としまろ』の次に父親が挙げた候補は『とらじろう』。
これも、すかさず、母親が却下した…いや、“却下してくれた”そうです。
もし『とらじろう』が採用されていたら、ここのオーナーのあだ名は『とらさん』あるいは『ふーてん』にでもなっていたのでしょう。
そしてきっと、ここのオーナーは大田区生まれなのに『私、生まれも育ちも葛飾柴又…』と、何十回、いや何百回とやらされる羽目になったコトでしょう。
ちなみに『とらじろう』の由来は、興味がまったく沸かないので知りません。
ちなみに、ここのオーナーの妹は『ユカ』という名前です。
が、もともとは『ユミカ』という名前が候補だったそうです。
からくりテレビのワンコーナーで「Please tell me your(若干間をつくり)のっぴきならないstory!!!」と街行く人に聞き、あのボビーオロゴンを発掘した『セイン・カミュ』
ではなく、著書『異邦人』で知られる『アルベール・カミュ』の『カミュ』という部分から『ユミカ』という名前にしようとしたそうなのです。
しかし、身内の誰かが
「ユミカ?“痒み”みたいだな」
と苦言を呈したそうで、ならば『ミ』の字を抜いてというコトで『ユカ』になったそうです。
ここのオーナーは、意外と『俊輔』という名前が嫌いじゃありません。
大学入学当初は自己紹介の際に、
「“タナベ”は覚えなくていいから。“シュンスケ”だけ覚えてくれればそれで良いから。」
と“シュンスケ”普及作戦が功を奏し、男女問わず多くのお友達が「シュンスケ!」と呼んでくれました。
しかし、それも束の間、「シュンスケ」と呼んでくれたお友達の多くが、気付けば「タナベ」という呼び名にシフトしていきました。
Tくんに言わせれば「“タナベ”とあだ名感覚で呼んでいる」そうです。
まぁ気持ちはわかるんだけどね。単なる名字の呼び捨てだけど、呼び“捨て”ている気持ちは更々なくて、むしろ「〇〇くん・さん」といった敬称をとっぱらって、親しみを込めて「名字の呼び捨て」で呼んでいるお友達は、ここのオーナーにもいるから。
名前で呼ばれる機会が皆無に等しいから、昔は「ちゃん付け!?女子かよ!!」とワケ分からないコトを思っていたここのオーナーですが、今では『シュンちゃん』とか呼ばれると、ハッと嬉しくなります。
因みに、ここのオーナーは高校生の時から、
『名字一文字カッコ良い説』
を力説しています。
もし今、名字を選べるとしたら、
『神(じん)』『乾(いぬい)』
の、どちらかで大いに悩むでしょう。
さらに因みに、名字だけでなく、名前とのトータルバランスでここのオーナーが一番カッコ良いと思う名前は、広島カープの
『梵英心(そよぎえいしん)』選手です。
子供は親を選べない、と言いますが、子供は名前も選べません。
ここのオーナーもみなさんもいつか名付け親になる際には、親のエゴを子供が一生背負う…なんてコトにならないように気を付けましょう。
名付けた後で、同姓同名の下ネタ連発芸人とか出てきちゃったら………それはもうしょーがないε=┏( ・_・)┛
そんだけー。るりるりるー♪
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを
待っているだけの男だ
(Mr.Children:HERO)
例えばウチの缶・瓶のゴミがあさられるコトと
引き換えにホームレスを救えるとして
僕はゴミをあさられるのが嫌だから
ゴミを捨てる時ゴミ袋を思いっきりガッシャーンってやるだけの男だ
(ここのオーナー:HERO)
桜井さん、この歌詞に素敵なメロディーを乗せてください。
さて、先日、千葉県で起きた幼児死体遺棄事件を見て違和感を覚えた方はここのオーナーだけではないと思います。
(不謹慎な導入文をお許しください)『ゆ、ゆきまろちゃん!?』と。
ここのオーナーは、『俊輔』という名前を授かりました。
昔の人は、幼少期とその後で別の名前を持った方が多数存在したそうです。
有名なところでは『豊臣秀吉』でしょうか。彼は幼少の頃は『木下藤吉郎』という名前だったそうです。
そこから『羽柴秀吉』→『サル』を経て『豊臣秀吉』という名前に至ったそうです。
ここのオーナーの『俊輔』という名前は『伊藤博文』の幼少の頃の名前に由来している、と両親が教えてくれました。
ここのオーナーの父親は、選挙の時に、裁判官を信任するかしないかと誰が誰だか分からない初めて見る名前が並んだあの用紙に、全部『×』を付けたことをさも誇らしげに語るような、幼い人間なのですが、幕末や哲学、司馬遼太郎やドストエフスキーなどの本を読み込む、といった知的な一面を持っています。
その昔、吉田松陰についてここのオーナーに熱弁してきたコトがあるのですが(当時、ここのオーナーは聞く耳持たず…といった感じでしたが)、吉田松陰が好きなのでしょう。松下村塾の門下生としての『伊藤博文』から、その名を拝借したのでしょう。
しかし『俊輔』という名前に至るまでに、紆余曲折があったそうです。
最初に父親がここのオーナーの名前として挙げた候補は『としまろ』だったみたいです。
すかさず、母親が却下した…いや、“却下してくれた”そうです。
父親は今でも、
『お前をとしまろにしたかったなぁ。そしたら“まろちゃん”ってみんなから呼ばれてさぁ、カッコいいだろ?』
とここのオーナーに問い掛けてきます。
何度も聞いてるこのくだり、ここのオーナーは食い気味に、
『だったら自分がとしまろになれば?』
と、何度あしらったコトでしょう。
そして今後、あと何度あしらうコトになるのでしょう。
ちなみに『としまろ』の由来は、興味がまったく沸かないので知りません。
『としまろ』の次に父親が挙げた候補は『とらじろう』。
これも、すかさず、母親が却下した…いや、“却下してくれた”そうです。
もし『とらじろう』が採用されていたら、ここのオーナーのあだ名は『とらさん』あるいは『ふーてん』にでもなっていたのでしょう。
そしてきっと、ここのオーナーは大田区生まれなのに『私、生まれも育ちも葛飾柴又…』と、何十回、いや何百回とやらされる羽目になったコトでしょう。
ちなみに『とらじろう』の由来は、興味がまったく沸かないので知りません。
ちなみに、ここのオーナーの妹は『ユカ』という名前です。
が、もともとは『ユミカ』という名前が候補だったそうです。
からくりテレビのワンコーナーで「Please tell me your(若干間をつくり)のっぴきならないstory!!!」と街行く人に聞き、あのボビーオロゴンを発掘した『セイン・カミュ』
ではなく、著書『異邦人』で知られる『アルベール・カミュ』の『カミュ』という部分から『ユミカ』という名前にしようとしたそうなのです。
しかし、身内の誰かが
「ユミカ?“痒み”みたいだな」
と苦言を呈したそうで、ならば『ミ』の字を抜いてというコトで『ユカ』になったそうです。
ここのオーナーは、意外と『俊輔』という名前が嫌いじゃありません。
大学入学当初は自己紹介の際に、
「“タナベ”は覚えなくていいから。“シュンスケ”だけ覚えてくれればそれで良いから。」
と“シュンスケ”普及作戦が功を奏し、男女問わず多くのお友達が「シュンスケ!」と呼んでくれました。
しかし、それも束の間、「シュンスケ」と呼んでくれたお友達の多くが、気付けば「タナベ」という呼び名にシフトしていきました。
Tくんに言わせれば「“タナベ”とあだ名感覚で呼んでいる」そうです。
まぁ気持ちはわかるんだけどね。単なる名字の呼び捨てだけど、呼び“捨て”ている気持ちは更々なくて、むしろ「〇〇くん・さん」といった敬称をとっぱらって、親しみを込めて「名字の呼び捨て」で呼んでいるお友達は、ここのオーナーにもいるから。
名前で呼ばれる機会が皆無に等しいから、昔は「ちゃん付け!?女子かよ!!」とワケ分からないコトを思っていたここのオーナーですが、今では『シュンちゃん』とか呼ばれると、ハッと嬉しくなります。
因みに、ここのオーナーは高校生の時から、
『名字一文字カッコ良い説』
を力説しています。
もし今、名字を選べるとしたら、
『神(じん)』『乾(いぬい)』
の、どちらかで大いに悩むでしょう。
さらに因みに、名字だけでなく、名前とのトータルバランスでここのオーナーが一番カッコ良いと思う名前は、広島カープの
『梵英心(そよぎえいしん)』選手です。
子供は親を選べない、と言いますが、子供は名前も選べません。
ここのオーナーもみなさんもいつか名付け親になる際には、親のエゴを子供が一生背負う…なんてコトにならないように気を付けましょう。
名付けた後で、同姓同名の下ネタ連発芸人とか出てきちゃったら………それはもうしょーがないε=┏( ・_・)┛
そんだけー。るりるりるー♪