カエル二匹が平和な国を目指して旅する話

行きついた先が平和→平和ではななる瞬間を描かれた話

 

多分、読者はどの考えが正しそうかということがなんとなく感じると思う

 

人間社会では良心的な考えを持っている人がたくさんいるだろう

しかし自分の欲や地位を利用して

若い者に正しいことを伝える(教える?)→従える(支配する?)

という考えになる人が多いように思う

多分、自分を守るためだろう

 

 

 

有名なアイドルや口が達者な評論家を集めた集会

 

みたいな表現がすごく印象的だった

たしかに、TV見ていても

偏った意見(一定の方向に向けようとする)を持つように表現していると思う

この状態をどうしたらいいのかは分からないが、、、

 

 

とりあえずこの本は面白かった!

オチがもう少しえぐい感じでほしかったな