漆採取
みなさま、こんばんは
漆の赤い糸リングに使う漆はご存知のように漆の木から採取しています
ウルシ科の木は世界中で600種類くらいありますが、樹液を塗料として使えるものはうるしの木から採れた樹液だけです。
うるしの木は日本、中国、韓国、そして東南アジアにも分布していますが、日本の漆が最も優れています。
6月中旬から10月下旬にかけて樹液を採取していますが、その中でも真夏に採れたものが最良です。
うるしの木肌に傷をつけると木が傷口をふさぐため分泌液を出します。
人も擦り傷ができた時、傷口を守るため、かさぶたができますが、そのかさぶたを作る分泌物同様のものをうるしの木も出すのです。
いつも痛い思いをしているうるしの木、カワイソウなのですが・・・・
お許しを
漆を採取するときは10年位の木の幹に掻鎌という特殊な鎌で水平に溝をつけ分泌してくる漆液をヘラで採取します。
1本あたりの木から採れる量は200グラムくらいですが、1掻きあたりにすると1グラムにもなりません
それほど漆は貴重で、取り扱いにも神経を遣うものです
漆の赤い糸リングオクタゴン(八角形)のデザインはK18に魔よけの朱漆が映えるパワーマリッジです

漆の赤い糸リングに使う漆はご存知のように漆の木から採取しています
ウルシ科の木は世界中で600種類くらいありますが、樹液を塗料として使えるものはうるしの木から採れた樹液だけです。
うるしの木は日本、中国、韓国、そして東南アジアにも分布していますが、日本の漆が最も優れています。
6月中旬から10月下旬にかけて樹液を採取していますが、その中でも真夏に採れたものが最良です。
うるしの木肌に傷をつけると木が傷口をふさぐため分泌液を出します。
人も擦り傷ができた時、傷口を守るため、かさぶたができますが、そのかさぶたを作る分泌物同様のものをうるしの木も出すのです。
いつも痛い思いをしているうるしの木、カワイソウなのですが・・・・
お許しを
漆を採取するときは10年位の木の幹に掻鎌という特殊な鎌で水平に溝をつけ分泌してくる漆液をヘラで採取します。
1本あたりの木から採れる量は200グラムくらいですが、1掻きあたりにすると1グラムにもなりません
それほど漆は貴重で、取り扱いにも神経を遣うものです
漆の赤い糸リングオクタゴン(八角形)のデザインはK18に魔よけの朱漆が映えるパワーマリッジです



