良いと思っていても、複雑な関係で縛られているからです。
何かと言うと、まず、アメリカ政府。
全てに口を挟んできます。
日米地域協定って知ってますか?
別名、日米軍事協定とも言いますが、日本憲法の上を行く、いわば、日本を属国にしている協定で、戦後68年続いてます。沖縄米軍基地問題も、これがあるため変わりません。
今まで、何人もの総理を失脚させています。
次が、親米の日本人。外務省アメリカンスクールもそうです。
ほかには、各分野の財界、農協なでの団体、官僚OBなど。
少なからず、政府の補助金で繋がっています。
また、右翼団体もいます。
メディアも邪魔をします。
日本の首相は、大統領ほどの権限がありません。
逆に、安倍総理に権限があると、怖くなりますが。
話を戻しますね。
中東外交をしていますが、日本の総理は、話しやすい国としか話しません。にも関わらず、相手の言いなりです。
カタール、オマーンなどからは石油、天然ガスを買っていて、日本はお客なんですから、もっと日本になびく外交が必要です。
今は、払う金より、非常に小さな影響力しかありません。
以前、イランの石油開発を行う中で、アメリカの強制的な介入で、権利を取られました。イランを叩きました。当時も強きで行くべきでした。
これからは、アフリカ経済が成長する時代になります。
いつも進言してますが、食料、教育、社会インフラなどで、より積極的な対話、支援が有効です。
人より早く動く事ですね。
新しい雇用も生まれます。