こんばんは。
いつもの勝手なブログにお付き合いいただきありがとうございます。
連日のお出かけは、神奈川芸術劇場 (KAAT)
劇団四季「アンドリュー·ロイド=ウェバー コンサート」
相模原公演時は仕事が入ってしまいMy初日です。
キャスト表 (変更があるわけではないですが一応ね。)
座席は1階サイドの方ですが、KAATは音が良く廻って来るので問題なし。
前日に引き続きのソワレ、しかも17:30開演 !
JR関内から歩いて10分強+パンフを買って
+曲目確認をしていたらもう開演時間です。
オーバーチュアが鳴り左右からキャストさんの登場。
白瀬さんだけ最後にスタンドマイクを持って登場 。
すごい貫禄 ! でスーパースターから始まりました。
曲目も演目も半分位しか知らないので、たいした事は書けないのですが、
全体的にキャストの持つ歌声と、曲や演目のキャラクターとが
聴き比べてられて、それぞれの声に圧倒され続けた舞台でした。
もちろん皆さん歌ウマでキャスティングされているのですが。
笠松さん、山下さん、平田さんは演じる(=成りきる)様に聞こえます。
白瀬さんは皆を引っ張って行く歌声。
スーパースター、スキンブル、支配者に立ち向かえが決まっていました。
江畑さんの声は訴えてきますね。
CATSのメモリーが代表格ですね。
他にはサンセット大通りの曲などが決まっていました。
逆なのは谷原さん、引き付ける歌声と言いますか。
「Bridge」でのメモリーがきさらには ??? に聞こえて
エビータのブエノスアイレスがピタリとはまるのは。
飯田洋輔さんの歌声も吸い寄せられますね。
二幕でのファントムは圧巻 ! (また本舞台で聴きたいです。)
達郎さんはやや距離をおいて俯瞰したイメージに聴こえました。
だから「ロボット·イン·ザ·ガーデン」の様な歌い方がはまる。と思いました。
絢香さんは一幕の「スーツケースを抱いて」ではきさら的にアレッ ?
でも二幕の「ピエ·イエズ」で本領発揮。崇高な歌声でした。
真瀬さんの歌声も演じる感じなのですが、
平田さん達と違う所は「どう聴こえているか、どう見られているか。」
との方向から割り出している様にみえます。←勝手な憶測。
「オペラ座の怪人」聴きごたえバッチリでした。
★以上は、今日の舞台ではまる曲から感じた
個人的な勝手な考察ですので。
意識しているのか天性のものなのか ?
こんな機会でないと感じないと思い、書きあげてみました。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。
ps KAATにも出張されていました。






