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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

文句ばかり付けているブログに「いいね」も付けていただき恐縮です。

 

さて今年の締めくくりのお出かけは・・・

(ほぼ)年1回のバレエ観賞

新国立劇場バレエ団 「くるみ割り人形」

似合わねー ← はいその通り、自覚症状はあります。

バレエは全然わかりません。

ただ、小野絢子さんのクララを観たいだけです。

 

始まりは きさらはクラシックファンなのは以前から書いていますが、

12月のオーケストラは「第九」ばかり。

第九の様にゴテゴテデコレーション音楽は嫌いなんですよ。

でも同じ時期のバレエは「くるみ割り人形」のシーズン。

バレエの音楽をフルで聴ける機会はほぼバレエの会場しか無いんですよね。

で、毎年どこかのバレエ団のを見に行っていたのですが、

数年前に出逢っちゃったんですよ。小野絢子さんに。

郡舞の中でも自己主張な感じはしないのに

彼女の周りだけフワッと広がる空気に包まれていて。

それから毎年行くようになった次第です。

 

新国立劇場バレエ団はセットや衣装も比較的シンプルだと思うので、その点も好みかな。

某有名なバレリーナの公演も観た事はあるけれど

自分にはゴテゴテで、さらに醸し出す雰囲気が「少女の夢」じゃない。

 また文句ばかりになる所でした。

 すみません。ドシロウトの勝手な感覚ですので。

 

新国立劇場バレエ団は劇団四季の間辺朋美さんが在籍していたんですよね ?

観た事あったのかな ?

 

と言うわけで、その雰囲気に浸かって来ましたよ との報告です。

でも今日はネズミの王様役の小柴富久修さんがカッコ良かったです。

ネズミの被り物でのターンや滞空時間が長く感じるジャンプ等々。

くるみ割り人形役の福岡雄大さんとも釣り合っていたんじゃないかな。

悪役が魅力的だと話自体が膨らみますよね。

ファントムしかりダース・ベイダーしかり。

他には誰もが聞いた事がある「花のワルツ」

シンプルなフォーメーションなのですが綺麗でした。

このシーンのメインで踊っていた女性ダンサーが

なかなか好みの感じでした。

■プログラムでは飯野萌子さんか廣川みくりさんのどちらか ?

 来年まで覚えていられるか ?

 

 

ええ、ドシロウトにレポート等出来るはずもなく。

今年最後のブログは「小野絢子さんの雰囲気がすごく好き。」と言う

全く意味の無いお出かけ日記で終了です。

 

 

今年一年、ご訪問いただきありがとうございます。

 

それでは皆様、

 よいお年をお迎えください。

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

立て続けの声の話題にも、たくさんの「いいね」をありがとうございます。

声フェチの話題にあんなに付くとは思っていませんでした。

 

さて、今日は年内最後の劇団四季

「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

さすがに年の瀬ですね。

電車もガラガラ、乗っている人はキャリーバッグ。

オフィスビルの中のコンビニや飲食店は休業。

開いているカフェでのんびりしてから劇場へ。

 

キャストはこちら。

 

月曜日の発表で開幕キャストでしたが、結局大きく変更されました。

また長野さんはペア変更でタングの声も担当ですね。

 

2回目ですが演出の変更でまだまだ違和感。

開幕日と違った(と思った)所もあったりしましたが、

キャストに関してはオリジナルキャストと

役として違和感はありませんでした。

 (もちろん、イメージは違いますが。)

 

きさら的に注目キャストさん

 

・宮田愛さん あゆ美さんと比べて男勝りで

 「ベンと逆なら良かった。」ブライオニーを演じていました。

 ★あゆ美さんは「♪ママの様におせっかい」な部分が見れて好きだったのですが。

 他にはダンスシーンに入ると目立つ目立つ !

 「サンフランシスコ4:30」はBGM的に歌った方がシーンに合うのでは ?

 「Free Free 」では決まっていました。

 

・長野&安田タング 身長差が···安田さんキツそう。

 歌声バッチリ 良く笑うタングですね。

 ★イメージ的には生形チームと同じ方向。

 斎藤さんが声担当のタングは無機質から変化させていたので。

 

・佐野ボリンジャー セリフが最初温かい声だったのですが

 「至高の砦」のナンバー辺りから変化して、歌声で圧倒していました。

 他のシーンでは愉快な佐野さんを見れてニヤニヤしていました。

 パパの格好での「~人は変われる。」ジーンと来ました。

 

・渡辺カトウ プロジェクト参加を悔やんでいる印象。

 ダンスは···でしたが、歌声とセリフになると耳に飛び込んできました。

 ★マッスル(レンタカー)だから腕立て伏せ ? でベンの話を聞いていない。(笑)

 

・やまはるさん こんなにセリフのある役は初めてかな。

 リジーとしては萌さんよりは落ち着いた感じ。

 良くも悪くも目力があります。(さすがボンバ ! )

 肉感的な部分もあって(外見も内面にも)

 「砂の街のカイル」では最初から感情が入れて歌っていた様に聴こえた。

 同じ理由でMIAがアンドロイドに見えないのがちょっと残念。

 宮田さん、ツェザリさんと合わせて私服でのダンスシーンに入ると

 他のダンサーが霞んじゃいますね。

 秘書役ではアンドロイド(山田さんですか ? )にキーを叩かせていました。

 

・ツェザリさん デイブ役むちゃくちゃ合っていました。

 (国際結婚カップルっぽいイメージ。)

 ★でも仕草は日本的な部分が見れて。←ポーランドの方なのに。

 

引き続いてのキャストさん

・ゆきみさん 喉の調子が今一つでしょうか ?

 長野さんのソプラノに書き消されたり、部分的に歌声が出ていない様に感じました。

 セリフも以前のキリッとした方が好みですね。(きさら的に)

 「コンナノジャナクテ」はツボだったけれどね。

 

・本城さん いつ観てもさすがです。

 この作品の中心をずれない様に押さえているのが彼では。

 

・カイサーさん えーと、すいません。(違っていたらごめんなさい。)

 今日は言わなかったけれど、初日の「夢見るマシン」でStep 1 と言いましたよね 。

 それで短くなっていて残念だったのですが。

 他の方のレポに無くなっていたとの書き込みがあって。

 

 

■演出変更について (超-個人的です。)

新演出で2回観た感想ですが、

感情を盛り上げて感動に結びつけていた所に笑いを入れて来たので

盛り上がった気持ちをうち消してしまっているのでは。

特にエイミーが笑いを取っているのがなぜなのか ???

デイブ役の二人はすごくよい感じで品良く笑いを取れていますが。

 

「ベンの朝」でも以前の方が(世間から)取り残された感があったような。

 

初めて観た時は、

タングが機械的な声色から感情が乗って来たところでもう来ていたし

絆を信じて→GIFT→地上の星雲 でボロ泣きしたのに。

 ★この感動を味わう為に福岡まで行ったバカ野郎の意見です。(ついでとはいえ。)

オープニングのアナウンスも、

動き出したタングが観客と一緒に舞台に引き込む事を邪魔している。

(観客と舞台を別物にしてしまう様なアナウンスに聞こえます。)

 

自分には、ダンスシーン等で登場人物が減った所がシャープで良く見え

増やした所(逃亡する時のアンドロイド等)がごちゃごちゃに見えました。

 

文句ばっかり言っているけれど

楽しんで来たのですよ、今日も。

東京2回→福岡2回→今回の東京2回目ですから、感覚が麻痺してきたせい ?

20年~21年は特に劇団四季しか公演が行っていなかったから観すぎ ?

でもオペラ座やCATSは連日で観れるので、何が違うのだろう ?

 (元々、お笑い系は好きではない事は確かだけれど。)

よろしければ、皆様のご意見をお聞かせください。

 

帰りに見た世界貿易センター (もうすでに)

皆様、メリークリスマス !

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

また、前回歌声に対しての勝手な思い込みの記事に「いいね」を付けていただき

(全員ではなくても)同感の方がいらっしゃるのかな ? と

これまた勝手に思い込んでいるきさらです。

 

今日も歌声のお話

本日のお出かけ先はこちら

ジブリの思い出がいっぱい「いつもクリスマス」

歌 / ザ・ブリーズ・アドベンチャーズ

演奏 / ドリーム・チェンバーズ・オーケストラ

 

子供だましと思わないでください。

ディズニーに負けず劣らずジブリも名曲揃い。

「となりのトトロ」はフルオーケストラで聴くと身震いするから。

本格的なオーケストラで演奏があったらいつも駆け付けています

 ↑ しかもアレンジですごく違って聞こえます。

きさらはグロッケンシュピールで始まるのが好き。

今日はトランペットで幕が開きました。

 

さて、今日はクリスマスコンサートでチビッ子いっぱい。

聴く事に専念するには無理な事は承知 !

でも出かけた理由は

「ザ・ブリーズ・アドベンチャーズ」の

いのりさんの声が聴きたくて !!

 

彼女の声は(舌っ足らず)(ややかすれ声)(声量はさほど)

と字で書くと「声楽家なの ? 」「儚い声なの ? 」ですが

実際に聴くと・・・

ふわふわの雲に包まれた様。

 (自分の身体からサイダーの泡が出て

 それが雲になっているんじゃない ? )

変な色もついていない。←この点も白い雲の様な感じ。

好き嫌いは別れる声だけれど、

柔らかい声が好きな方は気に入ると思う。

 

コロナ禍でなかったら、

みんなで歌おうコンサートになってしまうので

聴ける時に聴いておきたい歌い手さんでした。

 

今はジブリしか歌っていないけれどね。

★今日の曲目★

あっと言う間の耳福な2時間でした。

★ありがとう★

 

 

 {ちょっと戯言ですが}

ジブリやアニメの名曲を静かに観賞できる機会が欲しいです。

子供は嫌いじゃないし、アニメファンを馬鹿にするつもりもないけれど

オーケストラでこの様な曲目を行うと、

純粋に音楽を聴きたくて来る人には残念な会場の雰囲気になる事が多くて。

 (かと言って、お客さんを呼ばなきゃいけないし、

 子供向けの演奏会も必要だと思っています。

 会場のアナウンスはほとんど聞いていないから

 スタッフの人数を増やして個別に注意するとかしないと無理かな。)