こんにちは。
いつも勝手な駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
皆様、今日の「美女と野獣」の先行予約はいかがでしたか。
きさらは早々と1件を押さえられましたが
その後は全然ダメ。
予定があったのであと1件取れたところで離脱しました。
予定とは新幹線の時間。
はい。公約通り久保佳那子クリスティーヌを聴くために大阪へ。
ちょうど1年前にクリスティーヌに復帰されたんねすよね。
その時の記事
ちなみに久保クリス東京でのベストパフォーマンスはこちら
もう「オペラ座/大阪」が5回目になっています。
今日も抜群のパフォーマンスで魅了されて来ました。
本日のキャスト
会場内は2S席の左右ブロックには空きが目立つけれど
他はほぼ埋まっていた様子。
ソワレのせいか落ち着いた印象でした。
お待ちかね久保クリスティーヌ
ソプラノでもふくよかな歌声。←(オカシイ表現ですよね。)
Thinkでの歌声が立ち上がって変わる空気感。![]()
押さえつける圧力ではないけれど圧倒される何かがあります。
花束シーンは「出来た ! 出来たのよ ! 」的かな。
「All I ask you」では光田ラウルの声の上にきれいに載ります。
これぞデュエット🤩
特に二幕 墓場のシーンは圧巻でした。
序盤はクリアな声で入って、悲しくパパへの想いを歌い
それから決別に切り替えて行く歌声の変化。👏👏👏
演技面でも、夢見る少女→地下→イル・ムート→墓場→PONRからクライマックスと
徐々に強くなっていくクリスティーヌを演じられていました。
飯田ファントムの歌声には余裕(余力)がありますよね。
この余裕がミステリアス&隠し持っている力に繋がっているのかな。
今回は演技も見ていたけれど
東京時よりアクションが大きくなっています。
やはりRUGの演出でしょうかね。
✴️聴きどころはやはり「The music of the night」
一幕はトーンを落として。二幕は伸ばして。
どちらもシーン&心境とリンクしてバッチリでした。
前回の観劇時も、以前とちょっと違って聴こえた辻カーラ。
歌声に勢いを載せてビブラートを押さえていた感じ。
金本フィルマン、演じていて余裕ができて
増田アンドレとの掛け合いも見えて来ました。
一幕/二幕とも支配人のオフィスでの歌声も柔らかで
七重唱のバランスも格段に良くなっていました。👏
✳️その他、
勅使瓦オークショナー
軽く流す↔️重く語ったり自由自在。👏
舞台監督さん
今日はシャンデリアが一旦宙に浮いてから
アーチを隠しているカーテン ? が
上がり切るまで止めていましたね。
(前回はほとんど止まらずスルスルと上がりました。)
背景を上げるタイミングも前回と違っていたり
照明も暗転するところ、少し明かりを残すところがあったり、
意図は解りませんが
二階席から見ているとシャンデリア(の灯り)が強調されて見えました。
この辺りもお客さんへの舞台への集中度に繋がっているのかな。
上演時間がいつも以上に短く感じました。👏👏
大阪四季劇場ではカテコでスタンディングしない方が多いのですが、
(二階席では。)
今日は八割以上スタンディング !!
今回も観に来て正解でした。アリガトー \(^-^)/
-戦利品-
ご祝儀に気になっていたトートバッグを購入。(使うのか ? )
「さて、来週も来ようかな。」と財布と相談しているきさらでした。






