【天然の加湿器】で肺の粘膜を守ろう!!
【函館漢方テラのブログです】!(^^)!函館漢方テラは 函館市 富岡町にある漢方薬店です!(^^)!お店にあるパンダの「シンシン」が目印です。【当店のコンセプト】は【安心の大地】大地のように安心できる場所であり健康の根を育てる場所。皆様の自然治癒力を大切に考えた健康相談を行います。漢方もサプリメントも自然食品も当店でオススメするものは全て 私自身が本当に信頼できる物のみ扱っております。今日から12月に入りましたね!(^^)!振り返りに今年のブログを確認した所・・・今 すごくお伝えしたい内容でしたので今年の1月に書いた記事のリメイクバージョンを♪♪今年は連日ニュースでインフルエンザ流行の話題が騒がれております。(去年は1月にコレを書いていましたが・・・今年は11月からすでに猛威を振るっていましたね。)お薬も様々な要因に加えて 需要過多により不足気味。加湿器が売れているというニュースがありました。ウイルス予防には湿度が重要なのは有名ですが何故 湿度があると良いのでしょうか??それは「粘膜が潤う」からです。乾燥は、粘膜の潤いを不足させてしまい潤い不足になった粘膜は防御力が低下しています。ですから「加湿器」のようなものを活用したり洗濯物を干したり お鍋にお水をためたりしています。でもその前に 【自分自身の加湿ケア】忘れていないでしょうか?そこで見直していきたいのが私達が日常で行う【呼吸の方法】です。私達は呼吸をしています。この時に口や鼻から呼吸していますが「肺」が呼吸の要所になります。この「肺」東洋医学では大変【乾燥に弱い場所】外界と接する場所でもある為 大変デリケートな臓腑です。そこで、この「肺の元気」を守る事。これこそが一番の自分で出来る対処法になります。呼吸の時に【口呼吸にするか 鼻から呼吸をするか】これよって肺に届く空気の温度や湿度に違いが出ます。どちらにするべきなのか?結果は明らかですねっ!(^^)!★もちろん「鼻呼吸」です!!鼻はフィルターのような役割をしていて肺を守ります。ほこりなどの刺激や乾燥した空気 冷たい空気空気が鼻を通過するうちに ほこりなどはキャッチされ適度な湿度と温度の綺麗な空気が肺へ届きます。まさに天然の空気清浄&加湿機です(*'ω'*)これに加えてのど飴などの活用も大変役立ちますね♪♪今、呼吸器疾患がたくさん増えていますが呼吸器が炎症を起こすと 潤いが損傷されてしまいます。咳がついた方はよーーく気にしてみて下さい。ずっと咳が続いた感じがしていても 初期の激しい咳とは気付いたら咳に性質が変わってきていませんか??実は 【乾燥の咳】に変わってきている場合が多いんです。そのうちに 乾いたり もそもそしたり痰の出が悪くなったり固まったり 咳症状も長引きやすく肺の潤いが失われる状態を「肺陰虚」と呼びます。肺に潤いをつけるような漢方処方で有名なのは「麦門冬湯」私は この処方すごく大好きで 麦門冬という生薬はやっぱり頼りになります。乾いてモソモソ 痰が黄色くて硬くって・・ 喉センサーが敏感で・・こんな方は 現在の体質や病気の状態に応じて 漢方薬を組み合わせたりしていくのが良いような気がします。当店ではサメの生薬も活用したり致します!(^^)!呼吸が苦しい場合や肺の元気が低下している時には是非活用すべきです。何故ならば・・・・「古傷が痛む」良く感じた事があったり ハードボイルドなドラマでは聞きそうなセリフですが・・肺の乾燥によるダメージも残るのでは?という節があります。つまり肺はどんどんデリケートになる と考えると呼吸器疾患 しかも 咳に弱い方は絶対にこの「肺の元気レベル」を気にしておかないといけません。加湿器などに頼り過ぎず日頃から肺や呼吸器 鼻などの粘膜が乾かないようにケアをしておく事が重要でありその一つが「鼻呼吸を意識する事」そして「脾胃のケア」&「味の濃い食事をしない」です。脾胃は肺や呼吸器の元気の源。胃腸に優しい生活をする事で咳や気管支の不安定を安定させます。味の濃い食事は大変喉が渇くのは体験があるかと思いますが粘膜を余計に乾かしてしまいます。和食をよく噛む などがベストです!(^^)!もちろん、漢方薬なども日頃からの予防に役立ちます。「潤い」が不足しやすい潤い不足(陰虚)タイプの方は日常で潤いケアをしていきましょう♪♪★「板藍のど飴」も忘れずに~!!ここまで読んで下さいましてありがとうございました★函館漢方テラではInstagramでメインの情報更新をしています。(ストーリー機能を使ってます)もっともっとお友達を増やしたいです!(^^)!Instagramは目指せ 600人♬ご連絡を待っていますね♪♪♪