寂しい を初めて感じたとき

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数年前までの私は

感情がない
無表情
ロボットみたい


とよく言われていましたアセアセ





自分では普通だと思ってたからわからなかったけど


あまりにたくさんの方に言われたから


きっとそうだったんだろうと思います。





そんな私は


寂しい


と感じたことがありませんでした。





一人っ子だけど


家にはいつも母か祖母がいたし


母の仕事柄


お客さんも多くて


一人きりで過ごす時間もほばなかった。





友達もたくさんいたし


結婚してからは


夫も常に仕事を家でしてるから


むしろ1人の時間が欲しいくらい。






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そんな私が


初めて


寂しい!


と思ったのは親友との出来事でした。






2年くらい前、


もう10年来の親友と


なんとなく話が合わなくなっていました。





一緒にいても楽しくない。


彼女はそのとき付き合ってる人の悩みに夢中で


私の話も上の空。





それでお互いに


一緒にいても辛いから


しばらく会うのをやめようと話し合いました。





そのとき


もう彼女に会えなくなるのかもしれない


と思うと


すごく悲しくて


これが、寂しいということなのか…


と思いました。





30歳超えて


初めて味わった感覚でした。


彼氏と別れるときでも味わなかったのにアセアセ





そのとき


親友には心から感謝を感じました。


私にこんな感情を感じさせてくれたことを。






でもそれからしばらくして


また私たちは仲良しに戻りましたニコ


今も定期的に会う


大切な人です。






昨日の夜は


このエピソードを思い出して


改めて親友の大切さを噛み締めていました。






今読んでる、この本にも


大人の寂しさについて書かれています。


寂しいから生まれる豊かさ。


人はみんな、いつも少しだけ寂しいということ。


本当にこの本は凄いニコ


「自分のために生きていける」ということ







今日も読んでくださり

 

ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

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